前後ボトムの3ピースが特徴!レヴォーグ用エアロ、リベラル・アルベロシリーズから満を持して登場

レヴォーグオーナーではなくとも気になるその特徴的なヘッドライトユニットはさておき……(未発売です)。VM型レヴォーグ用エアロが、リベラルのアルベロシリーズから満を持して登場しました!


全体の構成はフロント、サイド、リアからなるアンダー3点に、グリル、ルーフスポイラーを加えた5つのパーツとなっています。おもしろいのは、フロントのリップ、リアのディフューザーがともに3ピース構造になっているコト。

しかし、部品点数が増えたからといってそのデザインが煩雑になるのではなく、むしろフォルム全体はシンプル。

そしてディテールを見ていくと、決してどこかしこもが直線で構成されているワケではなく、絞り込みや面の角度が繊細に調整されているコトがわかります。

視覚的には水平基調のシャープなラインが飛び込んでいながら、チープに見えないのはその面に表情があるからでしょう。

そこであらためて細かく眺めていくと、フロントはセンター部分のトップにはっきりとしたリブが入っているもの、そのままエンドまで続けるのではなく、純正バンパーの左右インテーク下せり出し部分とやんわりとしたラインでつないでいたり、リアはアンダー部分にしっかりとしたフィンはサイドからもチラ見えする位置に配されていたりと、作り込みの丁寧さがみてとれます。

またテールゲートスポイラーと称されるルーフスポイラーは、翼端部分の上がり具合がポイント。ほんの少し摘で上げているようなエンドのさじ加減も絶妙の仕上がり。

結果、さすがスバル車のエアロを長年リリースしてきたリベラルと唸らせるものがあります。

未塗装品、塗装品のほか、カーボン製も用意される予定で、生産開始は3月、現在は予約中となっています。

(ドレナビ編集部)

この記事もよく読まれています


あなたにおすすめの記事