F1女子も虜に!? 鈴鹿サーキットの新アトラクションを体験【サーキットチャレンジャー】

いよいよコースに入ります。ここで1つ目のドライビングテスト、“ハンドリング” 。スタート前にマシンを素早く左右に動かしてタイヤを温めます。F1のスタート前によく見る光景ですよね。F1ドライバーになったつもりで、タイヤを温めましょう。

2つ目のドライビングテスト、“シグナルスタート” 。

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好きなグリッドに完全に停止し、目の前のスタートシグナルに合わせてタイミングよくスタートします。私はもちろん、1番グリッドを選びました! なんとも言えない緊張感を味わう事ができましたよ。

3つ目のドライビングテスト、“アクセルコントロール” 。

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1コーナーに向けてアクセルをいっぱいに引き、マックスパワーでタイムアップを図ります。

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S字が見えてきました。S字では、いかに良いライン取りをしてタイムを縮められるかがポイントになってきます。

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ダンロップコーナー入り口です。鈴鹿サーキット名物( ? ) の観覧車がみえて、テンションがあがったのは私だけじゃないはず! ここでは最後のドライビングテスト、”シフトアップ” が試されます。音とランプのタイミングに合わせてベストなタイミングでシフトアップをしましょう。

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無事に走行を終える事ができました。とにかく楽しくて、 でもフルコースではないのに思った以上にコースは長く感じられます。けど、サーキットチャレンジャーの走行は東コースのみなので、いつか鈴鹿サーキットを1周できるイベントなどあると良いですよね。

この記事の著者

yuri 近影

yuri

2006年のF1日本GPを観に行ってから、どっぷりF1&ジェンソン・バトンにはまってしまったF1女子。F1が大好きですが、車の運転は下手(小林編集長お墨付き)、メカニズムも苦手、だけどドライバーの知識と愛だけは自信あり! もっと気軽にF1を楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいという気持ちで執筆活動をしています。
趣味はバトンの追っかけと、F1海外観戦。現在は新米ママとして子育てに奮闘しながら、のんびり記事を更新中。あたたかーい目で見守っていただけると嬉しいです。
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