ダイハツ「キャスト・スタイル」画像ギャラリー ─ 都会派の上級軽自動車は燃費も価格も魅力

ボディカラーはモノトーン系がファイアークォーツレッドメタリック、ライトローズマイカメタリック、プラムブラウンクリスタルマイカ(2万1600円高)、ディープブルークリスタルマイカ(2万1600円高)、ブラックマイカメタリック、パールホワイトIII(2万1600円高)の6色。

4万3200円高となるデザインフィルムトップによる2トーンボディカラーは、ファイアークォーツレッドメタリック、ライトローズマイカメタリック、シャイニングレッド、プラムブラウンクリスタルマイカ、ディープブルークリスタルマイカ、ブライトシルバーメタリック、ブラックマイカメタリックの7色を設定します。 

インテリアは、シルバーのアクセントカラーを基本に、メーカーオプションとしてバーガンディとライトブラウンを設定。レザー調シートとなるプレミアムインテリア(ホワイト)も用意されています。

2015cast_style_000000009

●キャスト・スタイル G SA II(2WD) 主要スペック
車両型式:DBA-LA250S
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1600mm
ホイールベース:2455mm
車両重量:840kg
乗車定員:4名
エンジン型式:KF型
エンジン形式:直列3気筒DOHC
総排気量:658cc
最高出力:38kW(52PS)/6800rpm
最大トルク:60Nm(6.1kg-m)/5200rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:30.0km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:165/55R15 75V
メーカー希望小売価格:141万4800円

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる