知ってた?クルマのナンバープレートに使えない「ひらがな」と「数字」

クルマには必ず”ナンバープレート”がついています。

ナンバープレートにはひらがなと数字が使われていますが、実は使えないひらがなと数字もあります。一体なぜ使えないのでしょうか。

■使えないひらがなって?

ナンバープレートで使えないひらがなは”お”・”し”・”ん”・”へ”の4文字です。では、なぜ使えないのでしょうか?

【お】

自家用の軽自動車は”あ”が使われています。”お”が使えない理由は”あ”と似ているから。似ているので、判別がしにくいそうです。その代わりに「を」が使われます。

【し】

”し=死”を連想してしまうからです。やはり縁起がよくないということで、ナンバープレートには使用できないそうです。

【ん】

1文字で”ん”の発音をすることが少なく、発音しにくいためです。確かに発音しにくいですし、日常でも使わないですよね。

【へ】

へ=屁を連想してしまうからです。意外な理由で使用できないということもあるんですね。

■使えない数字って?

ナンバープレートの数字は4桁で構成されています。その中でも”42”と”49″は末尾に使用することができません。

【42】

”42=死に”と連想してしまうからです。死に急ぐとも連想してしまうため、縁起がよくないと言われています。

【49】

“49=死苦・始終苦(しじゅうく)・轢く”と連想してしまうからです。先ほどの42より意味が深いですね。

交通事故は全国各地で毎日起きています。クルマは一歩間違えれば、走る凶器にもなりえるものです。今では自分が希望するナンバープレート番号を使うこともできます。せっかくなら、事故とは無縁の縁起のいいものにしたいですよね。

(鈴木 唯)

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