クルマ初心者必見!セルフガソリンスタンドを使うときのポイント6つ

普段セルフのガソリンスタンドを使っている人からすると簡単にできるセルフ給油ですが、一度も体験したことがない場合、なかなかセルフスタンドには入ることができません。

燃料代が安くならないいまセルフスタンドのほうが安いケースが多いこともあり、今回はクルマ初心者&セルフ給油未経験者の方にこれだけはおさえておいて欲しいポイントを6つあげました。

 

【1】給油の前に油種&給油口の位置を調べる
クルマによって給油口は左右どちらについているかわかれています。
スタッフが給油してくれるガソリンスタンドでしか給油したことがない場合、誘導してくれるためどちらについているかを知らないケースがけっこうあるようです。
愛車が左右どちらについているかはクルマを降りて確認する以外に、メーター内の給油機マーク横についている「▲」の位置が右なら“▶”、左側なら“◀”と表示されわかるようになっています。
また油種についても確認しておかなくてはいけません。
「レギュラー」と「ハイオク」を間違えても大きな問題にはなりませんが、ディーゼル車が復活しているなか「軽油」と「レギュラー」「ハイオク」を間違った場合はエンジンがかからなくなるなど故障に繋がる大きな問題となります。
油種は取り扱い説明書や車検証で確認できます。

【2】携帯電話はNG
火気厳禁がガソリンスタンドでは、喫煙はもちろん電気的火花が飛ぶ可能性があるため火災の原因につながる携帯電話も使用してはいけません。
また、給油するときはエンジンを切ることはもちろん窓を閉めパーキングブレーキをかけることも忘れてはいけません。

【3】トランクレバーと間違えない
クルマを停車させ、給油口を開けようとするとき気をつけるのが位置が近い場所にあるトランク開閉レバーと間違えること。
給油を終えトランクを開けたまま走行した場合、思わぬトラブルになる可能性があります。
間違えてトランクを開けた場合は、必ず開いていないか確認し開いていたら確実に閉めてスタンドから発車しましょう。

【4】継ぎ足し給油はしない
給油ノズルを給油口奥まで入れレバーを引くと給油スタートです。基本的に機械が満タンを検知すると自動で止まるようになっています。
セルフではないガソリンスタンドでは店員さんがガソリンをタンクいっぱいまで入れていますが、これをマネにて継ぎ足し給油を行うとあふれることもあるため止めておきましょう。

【5】セルフスタンドにも様ざまなサービス有り
ガソリンスタンドの規模によりますが、「セルフ=ガソリンを入れるだけ」ではないスタンドも多いです。
自分ではなかなかやらないタイヤの空気圧チェックをはじめ、バッテリーチェックやオイルチェック、また洗車や各種コーティングを行ってくれるスタンドもあるので必要な場合は店員さんに相談してみましょう。

【6】給油キャップを忘れずに
給油を終えたら気がぬけるのでしょうか。意外と忘れることが多いのが給油キャップです。
近所のガソリンスタンドであれば、すぐに取りに戻れるのですがドライブ中の給油でキャップを忘れてしまうとかなり危険です。
給油後、キャップを確実に閉めてから発車することが必要です。

(クリッカー編集部)