
アクアも86も、トヨタの人気モデルは今年10月が納期目処!
国内自動車市場の冷え込みが言われるようになって久しいですが、人気のあるモデルは即納とはいかずに、かなりの納期を要するようになっています。その代表格といえるトヨタ・アクアと86の納期目処がアナウンスされました。
トヨタ86/BRZも唖然のBMW M5「ASD」サウンドシステムとは?
以前に『「サウンドクリエーター」が解決した、トヨタ86の課題とは?』で触れた、トヨタ86/BRZの「サウンドクリエーター」やMAZDAロードスターの「インダクション・サウンド・エンハンサー」は加速時のエンジンの吸気経路の脈動を利用、聞かせたい周波数領域のみを誇張してキャビン内に伝える画期的なシステムでした。
300psのトヨタ86/BRZだぜぇ~? ワイルドだろ~? 【妄想編】
巷の情報ではスバル レガシィのマイナーチェンジが5月8日に迫っているようです。クリッカーでも本件について度々触れて来ましたが、このマイチェン、フェイスリフトは勿論のこと、パワートレーンも変更になる規模とか。基本的には今年のニューヨークショーや北京モーターショーに出展された2013モデル相当となりますが、興味深いのはズバリ、GTグレードに搭載される新エンジン。
BRZ用STIパーツ続々登場。スバリストのおススメはコレ!
BRZの納車が完了しているオーナーも徐々に増えてきていると思いますが、クルマが納車されたら次はいよいよチューニングやドレスアップ!と考えているオーナーも少なくないはず。そんな中、STIよりフロントアンダースポイラーとアルミホイールが発売されたのは既報の通り。
トヨタが「峠に行こう!」だって!?
全国約8000もある峠からトヨタがこれは! という120の峠をピックアップ。その中から86か所の人気スポットをネットで投票してもらおうという「86峠セレクション」がトヨタの公式サイト「86 SOCIETY」内でスタートしました。投票は誰でもOKで6月末まで実施されます。そして8月3日に人気上位の86か所の峠が発表され、年内には上位の峠のどこかでイベント開催も考えているというのです!
世界初のスバルBRZ・トヨタ86オフ会で注目されまくり!【大黒PA編】
4月14日降りしきる雨の中、大黒PAではスバルBRZ・トヨタ86の世界初の合同オフが開かれました。当日の速報レポートはこちら!これは河口まなぶ氏が立ち上げた「CLUBRZ」の初イベント。スバルBRZと一緒にこの日開通する新東名をツーリングしようという面白い試みなんです。
「俺はハチロクだ〜!」と思わず叫びたくなるトヨタ86のiPhoneアプリ
トヨタ86の納車が待ちきれない人、免許はないけど86に乗ってみたい人。とにかく86を体感してみたい人に朗報です。そんなトヨタ86スピリットをいつでもどこでも楽しむ事ができるiPhoneアプリがリリースされています。
その名も「I am 86」
スバルBRZ専用ホイール&スポイラーがSTIから登場しました
スバルテクニカインターナショナル(STI)が、BRZ専用フロントアンダースポイラーと17インチ鋳造アルミホイールを発表し、4月25日より発売開始しました。風洞実験によって開発されたという「フロントアンダースポイラー」(42000円)は、ノーマルのフロントバンパー下に装着する樹脂製の空力パーツ。これによりマイナスリフト(ボディを路面に押し付ける力)を発生させることで、フロントタイヤの接地性能を向上します。
STIからスバルMT専用シフトノブが新登場(ただしBRZを除く)
スバルテクニカインターナショナル(STI)は、新デザイン・新形状のジュラコン製シフトノブを発売開始しました。従来からジュラコン製シフトノブは、軽さと強度の好バランスや扱いやすい形状で人気でしたが、さらに形状を見直し握りやすさを追求したのが新形状のシフトノブだそうです。
超スクープ!トヨタ86の無料レンタカー、4月26日からアムラックス東京でスタート!
東京・池袋のトヨタ超大型ショウルーム、アムラックス東京ではモデリスタバージョンをはじめ、多数のトヨタ86が展示されています。しかし、ただ展示するだけではトヨタ86の真価はわからないだろう、ということで、なんとトヨタ86の無料レンタカーが4月26日から期間限定で始まります。
世界初! スバルBRZが公式競技で優勝を飾りました【全日本ジムカーナ】
4月22日に全日本ジムカーナ選手権第2戦が広島県のTSタカタサーキットで開催され、山野哲也選手がスバルBRZでエントリーしました。
86のオープンカーが披露!情熱的なデザイン!
4月13~15日に米国カルフォルニア州で開催されたALMS(アメリカ・ルマン・シリーズ)とインディカーシリーズが開催されたビックイベント「トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ」で、86(アメリカではサイオン FR-S)のオープンカー「サイオン FR-S スピードスター」が公開されました。
エンブレムのモチーフは4輪ドリフト!86には「ウンチク」がてんこ盛りです!【速報トヨタ86&スバルBRZ★デザイン編】
トヨタ86のデザインは、役員のデザイン審査をスルーして、モリゾウ社長に相談しながら進められました。モリゾウ社長はデザイナーに対して、「ウンチクがない。こだわりと遊び心がない。」にハッパをかけていたそうです。ハッパをかけられまくったのはトヨタのグッジョブ・マンこと古川さん。従来のデザイン審査ではそんなこと言われるはずがありませんから、さすがに最初は戸惑ったそうです。
話題のトヨタ86がレンタカーに登場! これで86を手軽に体感できる!?
発売以来注目度が高まる一方のトヨタ86とスバルBRZ。しかし納車期間があまりにも長かったり、新車価格が安くはないので、なかなか乗る機会を得るのは難しいというのが現実ですよね。そんななかニッポンレンタカー北海道がスバルBRZの体感キャンペーンを始めましたが、関東でもトヨタ86のレンタルがスタートするようです。
リーマンショックに超円高・・・!スバルは「背水の陣」の覚悟でした!【速報トヨタ86&スバルBRZ★開発生産編】
「先代レガシィベースの一次試作車が取り持つ仲」といったら言い過ぎかな?2008年4月、トヨタとスバルは共同記者会見を開き、FRスポーツカーを共同開発し2011年に発売する計画を発表しました。しかしながら、会見以前にスバル開発責任者に任命された増田さんは、商品企画の内容を見て「本当に実現できるのか?」と思ったそうです。
あの超有名ドライバーが「プライベートで」トヨタ86を購入!!
2012年、D1GPにHKS 86を駆って復帰した谷口信輝選手が、プライベートでもトヨタ86を購入したとツイッターで報告している。一連のツイートで他のドライバーにもトヨタ86を購入するように促し、プライベートカーでのレースを提案。それは、たしかに見てみたい!
スバルBRZ“RA”に乗ってみた②「エアコン付けられます」
その1からの続きです。室内に入ってみましょう。シートは「S」グレードのような赤いステッチこそ入っていませんが、標準グレードの「S」と同じモノが装着されています。インパネは超シンプル。ここは上級グレードとの差を感じてしまうかもしれないですね。
スバルBRZ“RA”に乗ってみた①「ボディ同色バンパー付いてます」
3月28日に発売され、売れ筋は上級グレードの「S」というスバルBRZ。しかし、「S」の価格は6速MTで279.3万円、6速ATは287.175万円と簡単に買える値段ではありません。そこで気になるのが205.8万円という廉価モデルの“RA”。しかし、このグレードはカスタマイズベース仕様でこのまま乗るにはなにかと不便なのでは…という先入観をもってしまいます。
スバル BRZを購入した「話題のアノ人」って誰?
スバルの関係者の話によると、なんと北海道日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手がBRZを購入したそうです!!斎藤祐樹投手といえば、昨年スバル アウトバックを購入したばかり。さらに同じ年のオールスター戦にて「スカイアクティブテクノロジー賞」を受賞しマツダ デミオを手に入れているので、そのまま所有しているとしたらBRZは3台目ということになります。うーん、羨ましい…。
「ターボと4WDと高性能タイヤ」がスポーツカー衰退の原因!ってマジ?【速報トヨタ86&スバルBRZ★一次試作車編】
昨年夏、MEGA@WEBフェスタにFT-86を見に行きました。その時行われた「トヨタ多田さんとジャーナリスト三本さんのトークショー」では、腰を抜かさんばかりに驚きました。なにしろ多田さんが「スポーツカー衰退の原因は、ターボと4WDとハイグリップタイヤというのが持論です!」って、ブチ上げたのです。これには業界の酸いも甘いも知り尽くした三本さんが「あなた、スバルでそんなこと言ってるの?」って目を丸くしたほどでした。
世界初!! スバルBRZ・トヨタ86のオフ会が新東名清水PAで行われています!
新東名高速道路が開通しました!開通にあわせてスバルBRZとトヨタ86の世界初の合同オフが開かれています。昨日、納車したばかりというハチロクオーナーの姿も!あいにくの雨ですが、開通したばかりの高速道路を体験しようとたくさんの人でパーキングエリアはあふれています。
「水平対向+FR」を企画したのはトヨタ?スバル?【速報トヨタ86&スバルBRZ★企画出逢い編】
トヨタ 86・スバル BRZ、それぞれの「すべて本」に先行して、2月に「速報トヨタ86&スバルBRZ」が出版されました。「すべて本」シリーズ30年の歴史でこのようなスタイルははじめての試みでしょう。
「サウンドクリエーター」が解決した、トヨタ86の課題とは?
以前にトヨタ86やスバルBRZを試乗した際に面白いなと思ったのが「サウンドクリエーター」という装置。加速時のエンジンサウンドを強調して車室内に導いているとの事ですが、確かにドライバーを「その気」にさせてくれる有効なアイテムと感じました。
TOYOTA 86全日本ラリー選手権初登場の動画発見!【全日本ラリー2012】
いよいよ発売開始となったトヨタ86が早くも全日本ラリーに出場。BRZ/86で初の出場となったGAZOO Racingラック86の、その走りを収めた動画が公開となりました。4月6~8日の全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州2012 in唐津での走行の模様を収めたものです。
祝開店AREA86、是非とも”インプレッション”を生で体験したいデス!【新型トヨタ86のすべて★インプレッション編】
いよいよ「クルマ好きが集う場所」というコンセプトの販売店舗「AREA86」がスタートしました。早速、東京都三鷹市の店舗に行ってみたところ、試乗車はMTとATがスタンバイ!両方とも試せるなんて、まさに専門店ならではですよね。
すべてのメカニズムは「超低重心FRスポーツカー」実現のために!【新型トヨタ86のすべて★メカニズム編】
トヨタ86を言葉で表現すると、「2L水平対向エンジンを搭載した超低重心FRスポーツカー」であり、「トヨタとスバルが共同開発した量販グローバルスポーツカー」であり、「昭和のハチロク魂を伝承する199万円からのリーズナブルなスポーツカー」でしょう。
ウィンカーが低すぎて車高が下げられない問題や今後のオープン化の予定は?ハチロク開発責任者が聞きづらかった疑問にズバッと答えます!
今回のLOVECARS!TV!はトヨタ86開発責任者の多田哲哉氏がゲスト。現在はグランツーリスモと新たなサービスを共同開発しているようです。
トヨタ86プロジェクトはスバルと提携する前から話があったという驚く話や、スバルとの共同開発の苦労話など見ているとあっという間に時間が経つほど面白い話を語ってくれました。
サーキット?ドリフト? 86最新チューニング事情をエキサイティングカーショーダウンでチェック!!
先日のBRZパワーチェックに協力してくれたラスティーが、さっそく86のチューニングをはじめたということなのでちょっと紹介します。とはいっても前例があるわけではないので、まずは既存パーツとの互換性などをチェックしていくのがファーストステップ。
トヨタ 86を満喫するならもちろんMTだけど……
大磯プリンスホテルで行われたトヨタ86の試乗会に参加してきました。ナンバー付きの86がすべて集結していたそうで、ナンバーも「86」から始まるのはお約束でしょう。練馬ナンバーで「86」から始まる番号は取りにくくなっているとか。
写真は「GT」のオレンジメタリック現時点の受注は8000台超で、そのうち20台男性が25%という内訳は想定よりも5〜10%も高いそうです。いまのところ、若者にもスポーツカーの楽しみを! という狙いは当たっているわけですね。
トヨタ86公道初試乗!(公道でも気持ちのいい走りです)【動画】
4月6日の発売まであと少しとなりましたトヨタ86(ハチロク)。公道初試乗の動画がアップされています。TOYO TIRES ターンパイクから西湘バイパスへドライブサーキットで素性の良さを見せてくれた86、公道でも気持ちのいい走りを見せてくれるそうですよ~!
念入りな実走チェックからもわかるBRZにかけるスバルのホンキ!!
BRZ発売当日、新宿にあるスバル本社はというと、普段と変わらず一般業務といった感じ。ただ違ったのが、地下駐車場。早々にBRZの広報車が、確認できただけでも各グレード合わせて5台は並んでいたということです。
その中の1台に、エントリーグレードのRAがあるのを発見。隣に並ぶ同色のSと比べ、パッと見ではホイールくらいしか違いが判断できません。が、よ〜く見ると外装にいくつかの違いが見られます。ちなみに、右がRA、左がSです。
『スバルBRZ』 市販車発売ホヤホヤ試乗レポート ! 【動画】
『スバルBRZ発売!! 売れ筋はSグレード、人気色は「あの色」!』でもお伝えしたとおり、3月28日にスバルBRZが発売されました。
2ヶ月間で受注した台数が販売目標約4倍の3,500台以上に達しているそうですが、今回、その中で8割弱を占める「S」グレードの6MTモデル(WRブルー・マイカ)に試乗してきました。
BRZ発売記念!どこよりも早く実車でパワーチェックしてみた!!
3月28日、晴れて販売開始となったスバル・BRZ。
すでにいろいろな雑誌はもちろん、クリッカー上でもコンセプトからデザイン、導入技術やスペックなど、ありとあらゆる角度から紹介されまくっています。久々のスポーツカーということもあって、クルマ好きの間でも話題が尽きることはありませんよね。
スバルBRZ発売!! 売れ筋はSグレード、人気色は「あの色」 !
3月28日に予定通りスバルBRZが発売されました。受注台数は3月26日までで月販目標(450台)の約4倍となる3,551台となっているそうです。スバルの発表によると、最も売れているグレードは最上級の「S」グレードで、トランスミッションは「6速MT」が66.3%に達しており、人気のボディカラーはやはりテーマカラーの「WRブルー・マイカ」が33.9%と圧倒的。
トヨタ86をドライビングして楽しげなモリゾウ氏こと豊田章男社長の映像
あるときはダート、お次は雪上。トヨタ自動車社長という顔ももつドライバーのモリゾウ氏が、発売前の86で楽しげにドライビングしている映像がアップされてます。
ダートや雪上というのは比較的低い車速でタイヤのグリップが失われるので、クルマの操作を練習するのには非常にいいらしいですね。
コーナリングがスパッと!BRZのフルテスト動画が公開されました。
スラロームは非常に軽快に走っているように見ましたね。加速時のサウンドは確かにボクサーエンジンでドライバーが楽しくなる感じです。
既に国内では納車、ディーラーでの試乗体験が始まっているBRZ。僕も早く運転してみたいです!
なぜスバル・インプレッサの販売が好調なのか? これを見ればわかる!【動画】
スバルといえばBRZの話題が中心ですが、インプレッサも忘れてはいけません。販売好調なインプレッサの魅力がよくわかる動画がアップされました。解説しているのはモータージャーナリスト清水和夫氏とおなじみの吉田由美さん。
G4編が3部作・SPORT編が2部作と大変充実した内容となっています。気になる装備のアイサイトについても実際に使用しての感想を聞くことができます。
F1ドライバー小林可夢偉のインプレからトヨタ86の“ホントの実力”がわかります
F1ドライバーの小林可夢偉選手が、86に試乗したインプレッションを語っている動画です。私はこれまで86をいろいろ取材してきているんですが、残念ながらまだ乗ってはいないので、このインプレッションから86の乗り味を想像してみたいと思います。
【緊急】トヨタ86の本格シェイクダウンシーンが見れます!
チームアップガレージでは、かねてから開発を進めていた2012年に参戦するトヨタ86のシェイクダウンシーンを公開します。Ustreamで次は本日2012年3月21日の21時より。
幕張メッセでのデモランでは、ハッキリ言ってほぼノーマル車両のドリフトに「あれ?」と思った人もいるはず。
86・BRZはヒットする?!ヒットした共同開発車とは?
トヨタ86とスバルBRZ、発売前からトヨタとスバルの共同開発車として話題を呼んでいましたが、今回の共同開発は双方のメーカーの長所を伸ばしあった結果、発売前から多くのクルマ好きのハートをがっちり掴み、その結果、多くの事前予約を受けるほどの人気となりました。
トヨタ86とBRZがラインオフ!モリゾー社長が訪れた群馬本工場とは?
2012年3月16日、クルマ好きの注目の的であるトヨタ86/スバルBRZの生産開始式が富士重工業群馬製作所本工場で行われました。
生産が追い付かないくらいの予想外の受注に工場はフル稼働。
スバル群馬工場で生産するのは「トヨタ86」&「スバルBRZ」だけじゃない!全部で何種かな?
2012年3月16日、スバル群馬工場でスバルBRZとトヨタ86の生産が始まりました。それにつけても「水平対抗エンジン+FR」パッケージのスポーツカーがスバルとトヨタの両ブランドから登場するなんて本当に夢のようです!
ところでブランドといえば、スバルとトヨタだけではありません。トヨタがアメリカで展開する「サイオン」からも発売するので「スバル・トヨタ・サイオン」の3ブランドになりますね。
トヨタ86とスバルBRZが量産開始 ! 生産第1号車はBRZ !
3月16日11時半からスバル群馬製作所本工場(群馬県太田市)で、トヨタ自動車との共同開発車であるトヨタ86/スバルBRZの本格量産に向けたラインオフ式が開催されました。式典には豊田章男社長も出席。
「モリゾーきたる!!」86&BRZラインオフ式を実施「本格生産開始」
富士重工業の群馬製作所本工場(群馬県太田市)にてスバルBRZ&トヨタ86の本格量産を開始したことから、同社は本日、ラインオフ式を行いました。
軽自動車サンバーのラインで86やBRZを作れるのは、あの名車を作っていたからです
ついにこの日がやってきました。3月15日、スバルBRZとトヨタ86の本格量産が始まった富士重工業の群馬製作所本工場では関係者を迎えてラインオフ式を実施。ここで注目のFRスポーツカーがガンガン製作され、首を長くして待っているオーナーのもとに納車されていくわけです。
搭載車はどれに?スバルが水平対向直噴ターボを年度内に発表!
スバルは2012年内に水平対向エンジンを直噴化し、ターボを搭載することを発表しました。BRZにトヨタの直噴技術D-4を取り入れ、水平対向エンジン初の直噴化を果たし、今後の水平対向エンジンも直噴化されると思われていました。
スバルBRZの一般試乗会の動画を公開!
スバルBRZとトヨタ86…久しぶりのFRスポーツ。しかもトヨタとスバルがコラボしているこのクルマがもうすぐ発売とあって、あちこちで特集が組まれ世間を賑わせています。
そんな話題沸騰のスバルBRZを発売前だというのに一般試乗会を開催してしまったという前代未聞のイベントを以前紹介しました。
トヨタ86の受注が絶好調! 月販目標台数×7倍の7000台!
トヨタ自動車の発表によると、トヨタ86の受注が2月2日の発表から、1ヶ月にあたる3月2日時点で約7,000台と、大変好調な立ち上がりとなっている模様。 (月販目標台数:1,000台) 。トヨタはその好調の要因を以下としています。
トヨタ86、発売前に月販目標の7倍を受注
2月2日に発表されたトヨタ86、発売開始は4月6日とまだまだ先だが、3月2日までの受注状況が発表された。なんと発売前にして、すでに受注は約7,000台。月販目標が1,000台ということで、半年相当の受注をしていることになる。
実は以前にも計画はあった?!スバルのオープンスポーツ!
クリッカー上でも、Avanti氏の記事で、BRZ/86のオープンモデルの存在が噂され、話題となっていますが、実は95年の東京モーターショウにて、当時のインプレッサクーペ・リトナをベースにオープンモデルが参考出品ながら存在しました
トヨタ86、スバルBRZにはコンバーチブルモデルが存在する!
海外メディアによると発売が間近に迫った「トヨタ86」(海外モデル名:TOYOTA GT 86)と「スバルBRZ」にコンバーチブルモデルが存在すると伝えています。昨年12月にはスバルBRZ、そして今年3月にはドイツのカーメディアがトヨタ GT 86のコンバーチブルバージョンをそれぞれCG合成画像で掲載。
そのパフォーマンス、本物! トヨタ・86全日本ラリー仕様シェイクダウン
先月初めにこちらでもお伝えした、愛知の名門ラリーチーム「LUCK」が製作をすすめている全日本ラリー選手権仕様「86」。ついに3月1日、愛知県は美浜サーキットにおいてシェイクダウンが行われたことを、モータースポーツ誌をはじめ各媒体で報道されています。
トヨタ86に1万rpm&1000馬力も可能なコスワースエンジン搭載!【D1GP2012情報】
今季のD1GPの目玉、ニューマシンの86に搭載されるエンジンのひとつが披露された。ドルーピーチームは、86にEJターボエンジンを載せることを表明していましたが、これがその実物です。
BRZ STIコンセプト&プローバBRZブラックエディションが大人気!(XaCARブース)【大阪オートメッセ2012】
大阪オートメッセにはスバルが出展していなくて残念に思った人がいたと思いますが、実はザッカーブースにあったんです!しかも、BRZ STIコンセプトとプローバBRZブラックエディションの2台。こちらは「プローバBRZブラックエディション」。
スバルBRZは、フェラーリもびっくりの「超・低重心FRパッケージ」です!【新型スバルBRZ/メカニズム編】
最近の背高クルマや、衝突安全のためにボンネットを高くしたクルマを見慣れているせいか、何と言ってもBRZの低さは非常に新鮮。もともと低重心が売りのスバル車ですが、FF及び4WDのフロントドライブシャフトを取り出すために、エンジンはフロントサスペンションの前方に搭載されていました。今回はフロント駆動のないFRですから、エンジンを後方に置いてフロントミッドに近い配置にしています。スーパーカーみたいと感じたのは、決して贔屓目ではありませんでした。
86とBRZが共同開発した所が見えた細かい部分とは?
トヨタ86とスバルBRZ、あらゆるサイトや書籍で、それぞれの相違点が露呈してますが、
今日はちょっと視点を変えて、同じなのに気になる部分を取り上げてみました。
え?同じところに注目してどうすんの?と言う声も聞こえて来そうですが、実はトヨタとスバル、両メーカーで本来違いを出してきた部分なのに、86とBRZでは同じになった。
というより、スバルがトヨタの規格に合わせた部分、また逆にトヨタがスバルに合わせた部分があります。
開発責任者のキャラはクルマに宿る?!BRZのデザインは大人の味わいです!【新型スバルBRZのすべて/デザイン編】
昭和のハチロクといえば、レビンとトレノ。双子ながら、固定式ヘッドライトのレビンとリトラクタブルライトのトレノは、フロントマスクが全くの別デザインでした。ボディ上下を白黒と赤黒で塗り分けたアペックス仕様は、本当にカッコよかった~。
販売最前線☆トヨタ86はトップが熱く、スバルBRZは営業が熱い★と感じました!
先週末、スバルのディーラーでセールスさんからBRZの熱い話を聞くことができたので、クルマ好き魂に火が付いてしまい、実はその足でトヨタのディーラーにも行ってしまいました。以前トヨタ86発表会で、トヨタのモリゾー社長や開発責任者の多田さんの熱いプレゼンを聞いていたので「トヨタもさぞや」と、期待感も大きかったからです。
「企画とデザインのトヨタ」と「開発と生産のスバル」のスーパーコラボで、FRスポーツカーを具現化しました!【新型スバルBRZのすべて/開発ストーリー編】
07年当時「トヨタとスバルの開発陣が、レガシィをベースに水平対向エンジンをフロントミッドに搭載したFR試作車を作って、乗り回している!」と雑誌で読んで直感しました。これは凄いことになるゾと!「レガシィの低重心」と「BMWのバランス」と「ロードスターの軽快さ」を併せ持つ唯一無二のFRが登場するゾと! しかもレガシィベースならFRが200万で作れるゾと!
トヨタ86(ハチロク)の動力性能を競合FRスポーツと比較検証!
早くも発売前から巷のショップでチューニング・パーツの開発が進むトヨタ86ですが、そもそも素の86のポテンシャルは一体どの程度の物なのでしょうか?それをイメージするため、既存のFRスポーツモデルと性能比較してみました。とは言え、近年はターボや4WDで武装されたマシンが多く、NAで楽しめる軽量スポーツ車となるとかなり限られてしまいます。
アッ、危ない! トヨタ86(ハチロク)の目前に飛び出してきたものは!?
米国のトヨタブランド、ScionがFR-S(=トヨタ86)のプロモーションビデオを空撮中、走行している車両の前方へ道路脇から何かが飛び出したようです。
新型スバルBRZは、公道でもサーキットでも操る楽しさを味わえるスポーツカーです!【新型スバルBRZのすべて/インプレッション編】
30年に渡る「すべて本」史上において、「新型スバルBRZのすべて」はある意味「最速」だと思います。何しろ、クルマ本体が発売される50日近く前に、発刊されているのですから!もっとも、発表から発売まで2ヶ月近く離れていること事態、そもそも例外なのでしょうね。
黒木メイサ=怖いもの知らずの藤原拓海、吉田由美=完成された藤原文太と感じました!?【新型スバルBRZのすべて/使い勝手編】
新型スバルBRZのCM、いいですよね~。黒木メイサの「最近、面白いもの見つけちゃいました。運転です!」の眼差しに、不覚にもシビレてしまいました。「男スバルが、こうくるか~!」って感じ。「いいクルマには、記憶に残るCMが宿る!」とは、長年の経験に基づく持論でございます。
トヨタ86とスバルBRZ、カタログからメーカーの本気度がわかる部分はココ!
トヨタ86とスバルBRZ、恥ずかしながら未だに実車すら見ていない筆者ですが、早速カタログを取り寄せてみました。
まず一番最初に驚いたのが、86のカタログの薄さ!BRZは43ページあり、スバルの他車種と同じくらいの内容ですが、86はたったの19ページ!BRZの半分以下です。
「営業研修は異例の一泊二日」「試乗なしで1400台受注」、BRZの営業は異例がたくさん!【スバルBRZ/営業編①】
日曜日に近くのスバルのディーラーさんに行ったところ、運良く若手の熱いセールスさんが対応してくれて、いろいろ話を聞くことができました。以下、その内容です。(写真は2月10日に行った、東京新宿スバルビルのショールームのものです)。
「運転が上手になるクルマ」でした【スバルBRZ試乗レポート】
先日、サーキットでスバルBRZを試乗することができました。そこでのインプレッションを紹介したいと思います。まず、乗り込んでみると視界が良好なのが好印象です。左右のフロントフェンダーの山も見えますし、サイドミラーごしにリアフェンダーの膨らみが確認できます。前後のタイヤの位置が把握できるので、車両感覚がつかみやすいですね。また心なしかAピラーも細く感じます。
BRZのシャーシから生まれるスバルのハイブリッド車とは?
いよいよ、発売を控え、公式ページの公開が始まったスバルBRZですが、スバルはそのBRZのシャーシを使ってハイブリッドカーを開発し2013年以降に発売する事を発表しました。前々から、レガシィへのハイブリッド追加が噂されていましたが、BRZのシャーシで作るハイブリッドはおそらく新型車になるようです。
スバルBRZ&トヨタ86のアライメント調整はどうする?
スバルBRZとトヨタ86は、当然、チューニングされるわけで、足回りを交換すればアライメントも調整しなおさなくちゃなりません。で、サスペンションをじっくりと観察すると、あってほしいものがありません! リアにはちゃんと調整用のカムがあるんですけど、フロントには何もない。
スバルBRZのタイヤはプリウスと同じ!
スバルBRZとトヨタ86の17インチ仕様のタイヤはプリウスと同じものが採用されています。今どきのスポーツカーは、環境に配慮したタイヤを履いていますよ! というアピールのために採用されたとか。
スバルBRZのすべて「モーターファン別冊・ニューモデル速報」発売中!【吉田由美のすべて】
スバルBRZのすべてが発売になりました。CMキャラクターである黒木メイサさんが赤西仁さんと結婚したということでBRZのPVがテレビに流れたり、いろんなメディアで取り上げられたりしているので「あのクルマなんだろ?」と気になっている方は多いのではないでしょうか?
トヨタ86(ハチロク)&BRZで発見した小くて大きな秘密とは?
いよいよ両車共に発売日が公開(ハチロク 4月6日、BRZ 3月28日)されてBRZは既に全国の特約ディーラーで実車展示がスタートしています。Avantiも早速、スバルディーラーを訪ねてみました。
スバルBRZに必須のアイテムをカタログから発見!
全国のスバル特約ディーラーでBRZ実車が展示されていることはこちらでお伝えしたとおりですが、来場アンケートと引き換えに本格カタログとBRZ用のアクセサリーカタログを頂けます。今回はそのアクセサリーカタログの中から気になるパーツの数々をご紹介しましょう。
ブレーキの差が真剣に悩むポイント、16インチ対17インチ【スバルBRZ初試乗】
サーキット走行で試乗したグレードはRですが、オプションの17インチパッケージ装着でした。ここに気づくのがチョット遅かった。16インチ仕様に乗っていないじゃなイカ!
BRZのシートは意外と良かった【スバルBRZ初試乗】
小林編集長が世界初のBRZ後席インプレッションを発信いたしましたので、私はフロントシートのインプレッションを。わたくし、国産車のフロントシートには一切期待をしていませんでした。座面が浅い、サイドサポートが無い、腿下がフニャフニャ等、文句を言ったらキリが無い。正直な話、BRZもそんな感じかもしれない、などとタカをくくっておりました。
黒木メイサのスバルBRZ CMって“意外”ですが、そこからわかるんことがあるんです

本日2月8日より、黒木メイサさんが出演するBRZのCMがオンエアされてますね。もう見られましたか?見られたかたは、「あれ? 意外だなぁ」なんて思いませんでしたか?スバル初のFRスポーツとして開発、発表されたBRZのCMとしては、女性向けのコンパクトカーのような感じです。
メーターは260km/hだけど180km/hリミッター付【スバルBRZ初試乗】
スバルBRZもTOYOTA86と同じく260km/hスケールのスピードメーターを装備。しかし、というか、なんと180km/hの自主規制リミッター装着済み。試乗ではウエットだったのでサーキットコースでもリミッターに当てるまでは飛ばせるはずも無く、リミッターの機能は試すことはできませんでした。
低重心でFRが気持ちイイってこういうことだったね〜♪【スバルBRZ 初乗りレポート】

スバルBRZに初乗りしました。ツインリンクもてぎという限られたクローズドのコースでのみですが、久々に動かして楽しいクルマだと感じました。サーキットで走らせると、ノーマルのクルマってかなりのスポーツカーでないと「なんだただの移動の手段なんだな」と感じちゃうことが多いんですが、BRZくらいなら、走らせて楽しめる感じがします。
ちょっとだけ飛ばしてみたら・・・【スバルBRZ初試乗】
先ほどの続きです。今回、外周路の試乗にはSグレードの6ATに乗せていただいております。パドルシフトのついているモデルです。ほとんどパドルシフトは使っていませんでしたが。
世界初! BRZ 後席のみインプレッション【スバルBRZ 初乗りレポート】

先ほどのBRZインプレッションの続きです。現在、世界的にも貴重なお手頃4シーター2リッタークーペのBRZ。ロードスターでもいいんじゃない?と山本晋也氏も比較していますが、それは3〜4人家族のお父さんや、じいちゃんばあちゃんに援助してもらった手前、たまには乗せてあげなきゃっていうお孫さんまで、後席があるのが大事なポイントです!ってかたも意外に多くいらっしゃるでしょう。
スバルオーナーが見た、乗ったBRZとは?【スバルBRZ 初乗りレポート】

トヨタ86の姉妹車となるスバルBRZに乗る機会を得たので乗って来た。スバル・レガシィB4 GT Bスペックのオーナーとしてはスバルの作ったFRスポーツは興味津々だ。受付を済ませて最初に目に入ったのがドライブトレーン。見慣れていたシンメトリカルAWDのそれとは全く異なり、フロントドライブシャフトやセンターデフ、フロントデフを配置する必要がない分エンジンのマウント位置を低くして、そして中央に下げ、低重心化とマスの集中化が図られている。
スバルBRZに乗ってきちゃいました【スバルBRZ初試乗】
2月7日、ツインリンクもてぎでスバルBRZのプレス向け試乗会が開催されたので、ここぞとばかりに乗り回してきました。せっかくBRZに乗れるというのに天候は雨。それも結構な土砂降りです。まぁ、最初はコースではなく外周の道路なので飛ばさないし問題ないかな。
「ハチロク7つのカルチャー戦略」の最後は、大人のたまり場「AREA86」の開設です!【トヨタ86 86 Opening Gala Party ショップカルチャー編】
86スポーツカルチャー構想ーの7番目は「ショップカルチャー」です。資料を引用すると・・・【AREA86はスポーツカー好きが集まる大人のたまり場。アジトを目指しています。そこは成熟とやんちゃさ、エネルギーとリラックスが同居する空間。居並ぶパーツやグッズ、サーキットやイベント情報、特別な訓練を積んだ「マスター」的なスタッフ。。
この差は何だ? 86とBRZがずいぶん違う! 2

トヨタ86とスバルBRZとの違いの続きです。この2台、走りはもちろん結構違います。すでに走りの多くは紹介されていますので、ここではインテリアに迫りたいと思います。
リアルな86とバーチャルの融合!ネットもゲームもアプリも「カルチャー」だ!【トヨタ86 86 Opening Gala Party ネットコミュニケーション編】
トヨタ86のカルチャー⑤は「ネットカルチャー」、自動車メーカーというよりもIT企業のような新たな3つのデジタルな取り組みが紹介されました。 ひとつは「86コミュニティ」というSNSです。ネット上でコミュニティを作って、世界中の86オーナー同士が情報や意見交換できるようにするというもの。
86(ハチロク)パーツ開発中!トムスからはスーパーチャージャーの予定も!
トヨタのアフターパーツメーカーと言えば忘れてはいけないのがトムス!開発中の情報を公開しました。各所にカーボンをあしらったフロントスポイラー・サイドステップ・軽量アルミホイール・LEDドアミラー・リヤアンダースポイラー・4本マフラー・テールレンズ。
この差は何だ? 86とBRZがずいぶん違う!

話題のトヨタ86とスバルBRZ。とにかく話題のクルマです。共同開発ながら発表日が違い、足まわりのセッティングも異なるなど、OEMとは異なる新しい自動車開発&販売の形態に、多くのメディアから注目が集まっています。

参加痛車をだいたい見せます。その5【ニコニコ超会議2012】
BRZ用STIパーツ続々登場。スバリストのおススメはコレ!
トヨタが「峠に行こう!」だって!?













