おすすめ記事一覧



'山内博'の過去記事一覧

LPGやエタノール燃料が使えるコンパクトハイパワー燃料電池システムを産総研が共同開発

2017/02/21 15:33 by   テクノロジー

産業技術総合研究所(産総研)の鷲見 裕史 主任研究員とアツミテックは、定置型のエネファームに採用されている固体酸化物形燃料電池(SOFC)を改良した、コンパクトハイパワー燃料電池システムを共同で開発しました。 今回開発された燃料電池システムの特徴は、第LPGやエタノールを燃料として発電...

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初の国産ハイブリッド連節バスを、いすゞと日野が共同開発

2017/02/20 14:33 by   ニュース・新車, ビジネス・経済, 新車, 環境・エコ

いすゞ自動車と日野自動車は、国産初のハイブリッド連節バスを共同で開発することで合意したと発表しました。両社はハイブリッド連節バスを2019年に市場投入することを目指しています。 今回、両社が共同で開発する連節バスは、日本の法規に合わせた車両サイズとし、環境負荷にも配慮してハイブリッドシ...

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東陽テクニカ、中国EV急速充電規格の充電アナライザ/シミュレータを販売。EV拡大の中国市場に参入。

2017/02/06 16:33 by   テクノロジー, 海外の話題, 環境・エコ

東陽テクニカは、独・comemso社製の中国EV急速充電規格「GB/T 27930」に対応する「GB/T DC 充電アナライザ/シミュレータ」を販売すると発表しました。 東陽テクニカは、2016年6月から日本のCHAdeMO規格に対応した「CHAdeMO アナライザ/シミュレータ」を販売し...

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自動運転・ADASの普及で「eコクピット」世界市場が2022年800万台超に急成長

2017/02/05 16:33 by   ニュース・新車, カーナビ・AV, テクノロジー

矢野経済研究所は、2016年~2022年の車載 HMI(Human Machine Interface)/eコクピットについて世界市場調査を実施しました。 発表された調査結果では、現状では一部の高級車に限定されているeコクピット世界市場規模は2022年には833万6000台に達すると予...

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日立金属ネオマテリアル、EVの航続距離を伸ばす高容量リチウムイオン電池用集電箔を開発

2017/02/04 06:03 by   テクノロジー, 環境・エコ

日立金属ネオマテリアルは、EVやPHVの航続距離を伸ばす高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔を開発したと発表しました。 新開発のクラッド集電箔は、すでに公的研究機関や電池メーカーでテストされており、良好な電池特性が得られているということです。同社では、2019 年ごろの量産を予定し...

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ボルグワーナー、モーターと変速機を統合したEV向け電動ドライブモジュールを販売開始

2017/02/03 14:33 by   テクノロジー, 海外の話題, 環境・エコ

米・自動車部品メーカー ボルグワーナーは、同社の高効率トランスミッション「eGearDrive」と電動モーターを統合した、電気自動車(EV)向け電動ドライブモジュール(eDM)の販売を開始すると発表しました。 このeDMは、中国の主要自動車メーカー(具体的なメーカー名は未発表)が201...

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「LINE」を利用したコミュニティバス向けの位置情報通知システムが、中津川市で実証実験を実施

2017/02/02 14:33 by   テクノロジー

パイオニアの業務用カーナビゲーション向けクラウド型運行管理サービス、「ビークルアシスト」を活用したコミュニティバス向けの位置情報通知システムが開発され、岐阜県中津川市が行う実証実験に採用されました。 同システムは、岐阜県中津川市が坂下地区で運営するコミュニティバス向けに、恵那バッテリー...

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エンジン製作に欠かせないCNC円筒研削盤をジェイテクトがインドで販売開始。市場進出を狙う

2017/02/01 16:33 by   ビジネス・経済, 海外の話題

自動車部品・工作機械のジェイテクトは、エンジン製作に欠かせない工作機械である「TOYODA」ブランドのCNC円筒研削盤をインドで販売開始すると発表しました。 CNC円筒研削盤は、エンジンのクランクシャフトの軸受部などを砥石(といし)で円筒状に研削する工作機械で、エンジンの製作に必須の重...

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新型「スイフト」に新開発されたエアコン用コンプレッサーは、豊田自動織機が開発

2017/02/01 06:03 by   テクノロジー

豊田自動織機は、小型車向けに大容量と小型化を両立した新型の固定容量型ベーン式コンプレッサーを開発しました。 この新型ベーン式コンプレッサーは2017年1月にスズキから発売された「新型スイフト」に搭載されています。 固定容量型ベーン式コンプレッサーは小型軽量で構造がシンプル...

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旧サーブのNEVSが中国でEVの生産許可を取得。天津工場でEVを生産へ

2017/01/31 14:33 by   ニュース・新車, ビジネス・経済, 海外の話題, 環境・エコ

旧サーブを買収したNEVS(ナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン)は25日、中国政府から電気自動車(EV)の生産許可を取得したと発表しました。 NEVSが中国・天津市で建設中の工場が、中国国家発展改革委員会(NDRC)からEVの生産許可を取得したもので、2017年末から旧...

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