10代目となる北米向けシビックのデザインスタディ「シビックコンセプト」を世界初披露

ジュネーブショーで「歴代最高のシビック タイプR」を目指すとして発表された欧州向けシビックは、310ps/400Nmのアウトプットを誇り、ニュルブルクリンク北コースでFFハッチバックモデルでは最速となる7分50秒(メガーヌR.S.275トロフィーRは7分54秒台)を叩き出し話題になっています。

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一方、北米で10代目となる新型シビックのデザインの方向性を示すコンセプトモデル「シビックコンセプト」がニューヨーク・オートショー2015でワールドプレミアされました。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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