【高速サービスエリア ドッグラン 山陰】中国道・七塚原SA(下り)は自然いっぱいのドッグランはインスタ映えする好スポット

■高速道路に併設されたドッグランで屈しの広さとキレイな施設で、もう1度訪れたい第2位の場所

2匹のミニチュアダックスフンドと暮らすライターが足を運んで、日本全国にある高速道路のサービスエリア(SA)に併設しているドッグランを紹介します!

今回は中国自動車道・七塚原(ななつかはら)SA(下り)です。

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七塚原サービスエリアの店舗の外観。
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国産&無添加のワンちゃん用のおみやげも取り扱っている。

七塚原(ななつかはら)SA(下り)は、広島県庄原市に位置する中国自動車道にあるサービスエリアです。中国自動車道を九州方面に走行していて、広島県に入って最初のSAです。

中国地方のほぼ真ん中に位置し、下り線のみに設置されているドッグランは、2007年8月31日にオープン。国内のサービスエリアの中でも最大級の広さを誇っています。

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このドッグランで遊んだワンちゃんの写真が飾られている。
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ドッグランは店舗右側の緑が広がる部分にある。

建物は、レンガ色の屋根が印象的。従業員の手づくりマスコットや手書きのPOPが溢れる楽しい売り場も魅力のひとつです。

普通のちゃんぽんとはひと味違う、地元産「七塚バター」を使った「ななちゃんぽん」は、レストランの一番人気メニュー!

お土産品は、蒜山高原の牛乳を100%使用した「蒜山プリン」や、庄原牛乳を使った「乳団子」をはじめ、広島のみではなく島根や鳥取の名産も取り揃え、山陽山陰地方の美味を堪能できます。

ワンちゃん用のおみやげコーナーもあり、国産&無添加のおやつが充実しているのが特長です。おやつ売り場の隣には、ドッグランで遊んだ沢山のワンちゃんの写真も。ドッグフレンドリーなSAであることが伝わってきます。

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国内のサービスエリアに併設するドッグランで屈しの広さを誇る。
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ドッグランの外側にも水道が設置されている。

お目当てのドッグランは、建物の右を進み、SA出口近くにあります。ドッグランへ向かう道も、緑地が広がっていて自然豊かな風景を目にするとワクワクしてきます。ドッグランは、全犬種共通エリアのみですが、890㎡ととても広く悠々と走り回ることができます。24時間利用できるのも嬉しいですね。

ドッグランを利用しなくても、ドッグラン入り口前に水飲み場があるので便利。もちろん、ドッグラン内にも水飲み場があります。こちらはシャワーと、通常の蛇口の2タイプ。そばに小さめの排泄物BOXもあります。大きなボールも2つあるので、ワンちゃんみんなで仲良くお水を飲むこともできます。

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施設内に設置された水飲み場。
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水飲み用のボウルが2つあるので、みんなで仲良く飲むことができる。

広いフィールドには、あちこちに木が植えられていて木陰も充分にあり、夏場でも涼しく遊べそうです。地面のほとんどが天然芝生。しっかり手入れされているようで、とてもキレイでワンちゃんの足にも優しいフィールドになっています。

木陰にベンチも数ヵ所あり、ここで何時間でも過ごせそうなくらい快適広いだけでなく、自然豊かな景色も眺められ、サービスエリアにいることを忘れさせてくれるくらい癒されます!

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天然芝が広がる広い施設内にはあちこちに木が植えられている。
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広い施設の中にはベンチが数多く設置されている。

美しい風景の中で、ワンちゃんと一緒に写真を撮るのもおすすめです。七塚原SA(下り)は、ドッグランだけでなく、豊かな緑地をはじめ、子どもも遊べる遊戯場やパットゴルフもあります。

他のサービスエリアのドッグランでは体験できない、中国地方の自然を活かした広大なドッグランは、愛犬家ドライバーにとって一度は立ち寄る価値あり!

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周りを山に囲まれているため、高速道路にいることを忘れられる。
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ドッグランだけでなく、子供が遊べる遊具も充実しているので、休憩にピッタリ。

お店もドッグフレンドリー満載なのでドライブの休憩だけでなく、ピクニック気分でワンちゃんと一緒に訪れてみてはいかがですか?

(文:高市 智子/写真:萩原 文博

※この記事は2023年5月3日に追記・再編集しました。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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