日産「キャッシュカイNISMO」大予想。1.5L直4・VCターボ+ツインモーター搭載か?

■ブラック仕上げのVモーショングリルを装備、最高出力は180ps

日産は2月に欧州Cセグメント・クロスオーバーSUV「キャシュカイ」の新型を発表したばかりですが、早くも高性能モデル「キャシュカイNISMO」の予想CGを入手しました。

日産 キャシュカイ_002
日産 キャシュカイ 新型

協力してくれたのはおなじみ「X-Tomiデザイン」です。NISMOは「Nissan Motorsports International CO.LTD./日産モータースポーツ・インターナショナル」の略で、モータースポーツに特化した日産直系のパフォーマンスブランドです。

日産 キャシュカイ_004
日産 キャシュカイ 新型

キャシュカイは欧州においてクロスオーバーSUV市場を牽引する人気モデルですが、かつて日本でも「デュアリス」の名で販売されていました。新型では、これまでのモデルデザインを継承しつつ、モダンでスポーティなルックスが特徴となっています。

パワートレインは2 種類の設定が予定されています。新型発表時点では、12Vマイルドハイブリッヂドシステム+1.3リットル直噴ターボエンジン搭載モデルを設定、今後「e-POWER」モデルも欧州で初めて投入することになります。

予想CGでは、ブラック仕上げのVモーショングリルを装備、フロントバンパーディフューザーとサイドスカートにNISMO特有の赤いアクセントを配置した2トーンカラーのエクステリアが特徴です。

足回りでは、6本スポークのブラックリムホイール、クロスドリルブレーキディスク、そしてレッドブレーキキャリパーを備えています。

パワートレインは、1.5リットル直列4気筒VCターボエンジン+ツインモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、最高出力180ps・最大トルク330Nmと予想しています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる