グリルは「ソコソコ」拡大。BMW X4M改良新型、ブルーブレーキキャリパー初装着!

■3.0リットル直6ツインターボで最大509ps発揮

BMWのミドルクラス・SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)「X4」のハードコアモデル、「X4M」改良型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。

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BMW X4M 改良型プロトタイプ

注目は「M3セダン」や「4シリーズクーペ/M4」で導入された巨大キドニーグリルの採用ですが、改良型では若干のサイズアップはあるかもしれませんが、プロトタイプをみるとバンパー中央にレーダークルーズコントロールがあるため、グリルが下部まで伸びることはなさそうです。

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BMW X4M 改良型プロトタイプ

また新グラフィックのLEDデイタイムランニングライトを内蔵する、よりコンパクトでより丸みを帯びた形状のヘッドライトを装着。カモフラージュされていますが、三角形のコーナーエアインテークを装備すると予想されます。後部のテールライトは、同じクラスタ形状を維持しながら、LEDグラフィックが変更されている可能性がありそうです。

足回りではクロスドリル・ブレーキディスクを装備、ブルーブレーキキャリパーもはじめて装着され、ワールドプレミアが近いことが伺えます。

キャビン内の変更は不明ですが、デジタルインストルメントクラスタ、およびiDriveのアップデートが予想されます。残念ながら、「iX」フルエレクトリックSUVで初公開される最先端インフォテインメントシステムはフルモデルチェンジまで待たされることになるでしょう。

パワートレインは、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンをキャリオーバー、最高出力は473hp(約480ps)、コンペティションモデルでは最大502hp(509ps)を発揮し、8速ギアボックスと組み合わされます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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