31カット公開!スバルBRZ新型がついにデビュー!新開発NAボクサー搭載

■2.4リットル水平対向4気筒エンジンで228hpを発揮

スバルは、人気2ドアスポーツクーペ「BRZ」の新型モデルをついに初公開しました。

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新型スバル BRZ新型

第2世代では、改良されたシャーシ、新しい自然吸気エンジンを搭載、そして初代と変わらぬパフォーマン重視のスポーツクーペとなります。

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新型スバル BRZ新型

エクステリアは、シャープなヘッドライトを囲むLEDデイタイムランニングライトを装備、筋肉質のフェンダー、その後ろにエアアウトレットを配置、厚みのあるサイドスカートなどエアロパーツを採用し、スポーティさが増した躍動感あるボディシルエットが見てとれます。

ボンネットの下には、最高出力228hp・最大トルク249Nmを発揮する新開発2.4リットル水平対向4気筒エンジンを搭載、初代より15%多いトルクを持っています。

またショートシフターを備える標準の6速マニュアルトランスミッション、および高速で新しいスポーツモードを備える6速オートマチックトランスミッションと組み合わされます。

新型ボディには、ルーフ、フロントフェンダー、ボンネットフードにアルミニウムを採用することにより、車重は1,315kg(2,900ポンド)を僅かに下回るほか、シャーシは新しい接続システム、サブフレームアーキテクチャなどにより、ねじり剛性が50%強化されました。

また、日常の快適さを犠牲にすることなく、マウンテンバイクやゴルフクラブ、さらに後部座席を折りたためばトラックデイ用タイヤなどを収納できるカーゴエリアも提供してくれます。

インテリアでは、デジタルインストルメントクラスタ、新しい7インチディスプレイを装備。トラックモードを有効にすると、タコメーターはカラーディスプレイ付きの線形グラフにシフトします。さらに8インチ スバルSTARLINKマルチメディアインフォテインメントシステムは、Apple CarPlayやAndroid Auto、SiriusXMなどに対応しています。

ボディサイズは、全長が30mm延長、10mmローダウンされ、ホイールベースは5mm長く改善されています。足回りには18インチアルミホイール、215/40R18ミュシュランパイロットスポーツ4を採用、すぐれたハンドリングを提供してくれるはずです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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