ワイヤレス充電Qiと電動オートホールドを備えた高性能スマホ・ホルダーがパイオニアから登場

●ワイヤレス充電機能を備えたスマホホルダー「SDA-SC510」

ドライブに欠かせないスマホも運転中の操作は厳禁で、「1年以下の懲役、または30万円以下の罰金」の罰則規定が2019年中に施行されます。

完全に停車している状態なら問題ないというのが一般的な解釈ですが、渋滞時やもうすぐ赤信号だからと減速時にスマホを手にとって「注視」してしまうと、NGになります。カーナビの「注視」も違反。

厳罰化が決定したからではありませんが、スマホはスマホホルダーで固定して手に持たない、カーナビ同様に「注視」しない、というのが原則でしょう。

前置きが長くなりましたが、スマホ・ホルダーの購入や買い替えを検討している人にオススメのアイテムが登場しました。

パイオニアが2019年7月から発売する車載用電動オートホールド式ワイヤレス充電スマートフォンクレイドルの「SDA-SC510」は、ワンタッチでスマホを脱着できる電動オートホールドを搭載。最大15Wの急速充電が可能なワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応しています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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