新型レンジローバー「イヴォーク」の受注がスタート。価格は461万円〜

●世界初となる「ClearSightグラウンドビュー」を搭載した新型イヴォーク

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが新型SUV「レンジローバー イヴォーク」の受注を6月1日からスタートさせました。

「イヴォーク」は世界で累計80万台以上を販売。今回フルモデルチェンジを受けたもので、走破能力にいっそうの磨きをかけており、振動を最小限に抑える新設計の前後サスペンションにより、安定した走りと静粛性を実現しています。

新型モデルでは4種類のエンジンを用意(2巣類の直4 2.0Lガソリン、直4 2.0Lディーゼル、マイルドHV)し、数々の最新技術を採用。路面状況に応じて最適なサスペンション、T/M、トラクション等の設定を自動制御する「テレイン・レスポンス2」は注目の装備です。

さらに世界初の技術「ClearSightグラウンドビュー」を搭載。ラジエータグリルとサイドミラーに設けたカメラの映像を車内スクリーンに描写、死角の段差や障害物等、路面状況をドライバーに伝えます。

ボディカラーは新色を含め13色。従来モデルのイメージを継承しつつ、よりモダンに進化した新型「レンジローバー イヴォーク」。

SUV人気の中、日本でも注目の一台になりそうです。

Avanti Yasunori

【関連リンク】

ジャガー・レンジローバー イヴォーク
https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover-evoque/index.html

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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