ブガッティが1000馬力のハイパーSUV計画か? 発売は2023年、軽量ボディにハイパワーエンジンを搭載

●ついにブガッティもSUVを販売? 1000馬力の超ハイパワーハイブリッド

ブガッティは、初のクロスオーバーSUVを2023年までに発売する可能性があることがわかりました。

英・Car誌の調べによると、すでにモデルの提案は終わっており、上層部からの承認を待っている状況のようです。ブガッティでは、これまでクロスオーバーSUV発売へ否定的でが、この新型モデルをスポーツカーとクロスオーバーの中間と位置づけるマッシュアップモデルと考えており、「クーペユーティリティ・ビークル」と名付けていいます。

予想されるパワートレインはV型8気筒ツインターボガソリンエンジン+電気モーターのハイブリッドで、最高出力1000psを発揮。これはライバルとなるランボルギーニ「ウルス」より360ps高出力であり、ポルシェ「カイエンターボS Eハイブリッド」の670psをも凌駕するハイスペックとなります。またウルスの2,200kgよりかなり軽量化を図るとも伝えられています。

計画が順調に進んだ場合、ワールドプレミアは2022年、翌2023年に発売され、年間800台の生産を目指すようです。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる