新型アルピーヌ・A110の世界観に浸れるカフェが、六本木ヒルズヒルサイドに期間限定でオープン

●アルピーヌ A110 やオリジナルアクセサリーが展示されるギャラリーがオープン

世界中で多くのバックオーダーを抱えているという新型アルピーヌA110。ここ数か月は、カルロス・ゴーン元会長のニュースでガラス張りのルノー本社がたびたび映っていて「ALPINE is back」という大きな宣伝を目にする機会もあるでしょう。

アルピーヌの正規販売店は、日本にも2019年2月時点で14拠点(準備室含む)が設けられていますが、アルピーヌ・ジャポンでは、新型アルピーヌ A110の世界観を表現し、特別な体験を提供するという「アルピーヌ ギャラリー」を、2019年2月16日(土)から3月3日(日)までの期間限定で、六本木ヒルズヒルサイド「ヒルズ カフェ/スペース」にオープンします。

同ギャラリーでは、新型アルピーヌ A110 やオリジナルアクセサリーが展示されるほか、予約しておけばゆっくりとくつろげる席とリフレッシュメント(お菓子・飲み物)も用意してもらえるそう。土日には六本木ヒルズ周辺での試乗も可能のようです(Webサイトでの予約が必要)。

展示車両はアルピーヌ A110 ピュア 右ハンドル(ブルー アルピーヌ メタリック) 、アルピーヌ A110 リネージ 左ハンドル(グリ トネール メタリック) 。 また、ギャラリーオープンに先立ち、2月15日(金)、アルピーヌ・ジャポンの公式ホームページにアルピーヌディーラーでの商談を24時間オンラインで申し込める商談予約申込みページが開設されます。

(塚田勝弘)

【関連リンク】

アルピーヌ・ジャポンオフィシャルウェブ予約サイト
https://reserva.be/alpinegallery

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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