名将・星野一義も絶賛 「Mobil 1™シリーズ」にニューモデルが登場(PR)

高性能エンジンオイルの名をほしいままにしてきたメジャーブランド「Mobil 1シリーズ」に新タイプが登場。2019年の東京オートサロン、ホシノインパルのブースでその発表会が開催されました。

ホシノインパルと「Mobil 1」との関係は2008年のスポンサードから始まっています。日本一速い男が代表を務めるチームに選ばれた「Mobil 1」は、まさに間違いのない選択であることを物語っています。発表会の場で星野一義監督は「今まで12年のつきあいになるけどオイルトラブルなんて1度もない」とその信頼性の高さを絶賛していました。

そうした「Mobil 1シリーズ」が、APIの新規格SN PLUSに適合するようになりました。APIとはアメリカ石油協会(American Petroleum Institute)の略で、従来はSNという規格が最上級となっていました。しかしSN規格だけでは対応できないようなエンジンが多数出現、業界ではそうしたエンジンへ適合するオイルの規格化が急務とされました。

そのエンジンとは現在主流になりつつあるダウンサイジングエンジンです。ダウンサイジングエンジンの主流は直噴過給方式。つまりエンジン内シリンダーに直接燃料を噴射、空気はターボやスーパーチャージャーで過給されマニホールドを通して吸気されます。この方式のエンジンで起きがちなのが、LSPI(Low Speed Pre Ignition)/低速異常燃焼(低速早期燃焼)と言われる現象です。

LSPIの発生にはエンジンオイルに清浄剤として含まれるカルシウム系添加剤が劣化、シリンダー内壁に付着、そこがホットスポットとなって異常燃焼を発生するのです。そうしたLSPIを抑制する機能を付加されたオイルが4タイプ登場しました。従来から発売されている0W-20、0W-30、5W-30の3タイプに加えて、新たに「Mobil 1シリーズ」としては初となる0W-16も追加。0W-16はハイブリッド車をはじめとした多くの低燃費エンジンに採用されているため、登場が待たれていた粘度。0W-16の登場で、非常に多くの車種への対応が可能となっています。

かつて日本一速い男と言われた名将・星野一義も信頼する「Mobil 1シリーズ」は、新たにSN PLUSの規格をクリア、さらに0W-16の粘度を手に入れたことでその魅力を何倍にもアップしたのです。

(諸星陽一)

【関連リンク】

Mobil 1シリーズはコチラから

Sponsored by EMGルブリカンツ

この記事の著者

諸星陽一 近影

諸星陽一

1963年東京生まれ。23歳で自動車雑誌の編集部員となるが、その後すぐにフリーランスに転身。29歳より7年間、自費で富士フレッシュマンレース(サバンナRX-7・FC3Sクラス)に参戦。
乗って、感じて、撮って、書くことを基本に自分の意見や理想も大事にするが、読者の立場も十分に考慮した評価を行うことをモットーとする。理想の車生活は、2柱リフトのあるガレージに、ロータス時代のスーパー7かサバンナRX-7(FC3S)とPHV、シティコミューター的EVの3台を持つことだが…。
続きを見る
閉じる