【東京オートサロン2019】4ナンバーで公道走行可能な「HIACE W PICKUP TRANSPORTER」が572万円(税別)から登場

●ハイエースがピックアップトラックに!公道走行も可能なカスタマイズモデル

トランスポーターのスペシャリストであるOGUshow(オグショー)の「HIACE W PICKUP TRANSPORTER」は、ハイエースのマイナーチェンジにより発売が延期されていたものの、今年から市販が開始されるモデルです。

200系ハイエースの「S-GL」標準ボディ/標準ルーフをベースに、オグショーが製作した4ナンバーピックアップトラックで、5人乗り仕様になっています。公道走行に備えて強度も確認されているというモデル。

注目の荷室は、最大床面幅が1530mm、荷台高が約695mm。リヤゲート開けることで、約2150mmまでの荷台床面長を確保できます。リヤゲートまでの高さは約610mmで、最大積載量は850kg。

さらに、リヤゲートを倒した部分に設置できるオプションのリヤラダーは脱着可能で、多くの荷物を積む際や、重い荷物を持ちながら荷室に上がる際に使えるそう。可倒式のリヤゲートは、開放状態での積載にも対応し、450ccクラスのモトクロッサーの積載もできます。セカンドシートは、TSTiシート(1400mm幅)でフルフラットにも展開できます。

ベース車両の価格は、ディーゼル4WDが645万円、ガソリン2WDが572万円、ディーゼル2WDが620万円(税別)です。

(文/写真 塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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