【東京オートサロン2019】ホンダブースは話題の新型車展示とモータースポーツ活動計画を発表

東京オートサロン2019のホンダブースでは、2019年1月10日に発表された2018年暦年(1月〜12月)における販売台数が過去最高となる24万1870台を記録し、軽四輪車新車販売台数で4年連続のトップとなったN-BOXをはじめ、日本市場に復活したCR-V、新型ハイブリッド車のインサイトなど注目の新型車の展示と2019年の二輪、四輪のモータースポーツ活動が発表されました。

ホンダはホンダアクセスと無限という2つのワークスブランドをもつ自動車メーカーです。英文字の“X”をモチーフとするフロントマスクのデザインを採用したコンプリートカー、モデューロXをはじめフロアマットをはじめとした各種アフターパーツのラインナップするのがホンダアクセスです。

一方の無限はモータースポーツで培ったテクノロジーをフィードバックした機能性パーツを中心に開発し、クルマをスポーティに仕立てるブランドとして、それぞれの特徴をもっています。

今回ホンダアクセスからは、2018年12月にマイナーチェンジを行い、ハイブリッド車を追加したステップワゴンモデューロXをはじめ、コンパクトSUVの人気モデル、ヴェゼルをベースとしたヴェゼルツーリングモデューロXコンセプト2019などが出展されました。

一方の無限からは、2年振りに国内市場に復活したCR-Vに無限の用品を装着したMUGEN CR-V。昨年末に登場したばかりのハイブリッド車、MUGEN INSIGHTを出展。さらに、ニュルブルクリンクFF車最速を記録したシビックタイプRは用品装着車のMUGEN CIVIC TYPE R Prototype。そして無限スピリッツを注ぎ込んだCIVIC TYPE R MUGEN RC20GT Package Pre Production MODELを出展しています。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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