今度はどんな顔に? メルセデス・ベンツ Eクラス オールテレーン改良型を初キャッチ

メルセデスのミッドサイズ・ワゴン「Eクラス」の派生モデルとなるクロスオーバー、「Eクラス オールテレーン」改良型をカメラが初めて捉えました。

近年、改良型でフロントマスクを刷新する同ブランドのため、その新デザインに注目です。全体にカモフラージュがされていますが、ブーメラン状につり上がるLEDデイタイムランニングライトを備える、4ドアサルーン「CLS」のようなヘッドライトを装備しているようです。

フロントグリル、エアインテークを含むフロントバンパーを刷新され、メルセデスベンツが提案する「Sensual Purity」(官能的純粋)デザインを取り入れます。リアではテールライトのグラフィックもリフレッシュされるほか、バンパーも今後着手されるはずです。また最終市販モデルには、リフレッシュされたスキッドプレートやプラスティック・クラッディングなどを装備します。

パワートレインは、最高出力299psを発揮する、2リットル直列4気筒+電気モーターのマイルドハイブリッドターボが新たに設定されるほか、150psの「E200 d」、194psの「E220 d」、245psを発揮する「E300 d」、286psの「E350 d」、340psを発揮する「E400 d」など、ハイブリッドやターボディーゼルなど豊富なラインアップとなります。

ワールドプレミアは2020年以降と、まだ先となりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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