【新車】レガシィ・アウトバック/B4が一部改良。衝突被害軽減ブレーキを改良し、特別仕様車「アウトバック X-BREAK」を同時設定

2018年9月10日、SUBARUの最上級モデルで、ステーションワゴン派生型のクロスオーバーSUVであるレガシィ・アウトバック、セダンのレガシィB4を改良、10月4日から発売すると発表しました。

今回の一部改良では、全車で「アイサイト」のプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が車両と同一方向に進行する歩行者や自転車の場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上させたとしています。

さらに、低速走行中に、前方に障害物があるにもかかわらず、誤ってアクセルを踏み込んだ際(車両が判断した場合)、プリクラッシュブレーキを作動させることで、衝突回避をアシストする機能が追加されています。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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