ついに実車が出現したレクサス「LC F」市販型は、620馬力のスペック!

レクサスのフラッグシップ・2ドアクーペ「LC」に設定されるハイパフォーマンスモデル、「LC F」市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

ついに捉えたテスト車両は、冷却効果を高める巨大なコーナーエアインレット、フロントスプリッター、ワイドなホイールアーチ、ディフューザー、未完成ながらクワッドエキゾーストパイプなどアグレッシブなエクステリアが見て取れます。

ボディにはカーボンファイバー強化プラスチックが使用され、現行モデルから大幅な軽量化も予想できます。

市販型の心臓部には、4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載していると見られ、最高出力は620ps以上とも予想されています。実現すれば、メルセデスAMG「E63」やBMW「M5」を凌駕するクラス最強モデルの誕生となるのは間違いありません。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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