【新車】限定100台のアバルト「124 spider 2 Year Anniversary」は2色の専用ボディカラーと充実装備が自慢

マツダが生産を受け持つ「アバルト124スパイダー」の限定車、「124 spider 2 Year Anniversary」が2018年7月28日(土)から100台限定で販売されます。

1.4Lの直列4気筒ターボを搭載し、170ps/5500rpm、250Nm/2500rpmというアップライトを得ているアバルト124スパイダー。1970年代に世界ラリー選手権で栄光の礎を築いた「フィアット・アバルト124ラリー」のスピリットを受け継ぎ、その歴史的な英雄へのオマージュが表現されています。

今回の「124 spider 2 Year Anniversary(ツーイヤー・アニバーサリー)」は、MT仕様をベースにボディカラーに初採用の「メタリックシルバー」と、1周年記念モデルで好評を得たという「メタリックブラック」の2色を設定。通常のカタログモデルには設定されないボディカラーが124スパイダーの個性をさらに強調しています。

ほかにも、カタログモデルではオプションのアダプティブ機能付フルLEDヘッドライトやレザーシート、ナビゲーション用SDカード、CD/DVDプレーヤー+フルセグ地上デジタルTVチューナーなどがセットとなるレザー/ナビゲーションパッケージが標準化され、充実の装備により快適性や利便性が引き上げられています。

限定100台のうち、メタリックシルバーが50台、メタリックブラックが50台。価格は4,202,000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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