【ニューヨーク国際自動車ショー2018】より美しく、機能的に深化!! コンパクトSUVのマツダCX-3が商品改良

Bセグメント級SUVのマツダCX-3は、取り回ししやすいサイズで、1550mm制限のある立体駐車場にも入庫可能と、日本の都市部の道路や駐車場事情にきちんと向き合ったモデルです。

今回のニューヨーク国際自動車ショーで披露されたCX-3は、2015年の導入以来2度目の商品改良モデル。単にコンパクトなだけでなく、上質な内・外装も美点のCX-3が、今回の商品改良でさらに「深化」を遂げています。

デザインでは「Exquisite&Edge(気品ある美しさと先鋭さ)」をテーマに掲げ、内・外装ともに精巧で上質な美しさをさらにブラッシュアップ。

走りでは、「SKYACTIV-G」の2.0Lガソリンエンジンをさらに進化させるとともに、乗り心地や静粛性も大幅に向上したそう。また、電動パーキングブレーキやセンターアームレストの新搭載などにより、機能面も大幅にアップデート。最新版のCX-3は、2018年春からグローバルで順次導入予定とされています。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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