「タフ」さをウリに50年。トヨタがハイラックス50周年特設サイトを開設

トヨタ自動車が3月21日、「ハイラックス」の誕生50周年を記念して、特設サイトを開設しました。

同車は「ブリスカ」と「ライトスタウト」の統合後継モデルとして企画され、日野自動車が開発と生産を担当、1968年3月に新型ボンネット・トラックとして誕生しました。

試験車が壊れるまで走り込む耐久評価が繰り返され、どんな苛酷な道路状況に直面しても安心して走破できる商用車としての「タフさ」を追求して、これまで開発が続けられて来ました。

レジャーはもちろん、モータースポーツなどのシーンにも似合うタフさがウリの「ハイラックス」。

特設サイトはMESSAGE、STORY、HISTORY、VIDEOS、IMAGESなどの項目で構成されており、初代から現行8代目までの開発責任者を紹介するなど、同車の歴史を写真や映像と共に楽しめる内容となっています。

Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

【関連リンク】

ハイラックス50周年特設ページ
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/hilux50th/

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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