三菱・デリカD:5、11年目の初フルモデルチェンジ!これが次期型の顔だ

三菱のロングセラー・ミニバン「デリカ D:5」次期型プロトタイプをカメラが捉えました。

「デリカ スペースギア」後継モデルとして、2007年に登場した「デリア D:5」現行型は、10年経った現在も愛され続けるロングセラー。捉えたプロトタイプは、車体前後にカモフラージュが施されていますが、現行モデルとは大きく異なる鋭く切れ上がるヘッドライト、大型フォグランプなど、三菱の次世代「ダイナミックシールド」が見て取れます。またコンパクトなコの字型テールライトも確認できます。

プラットフォームは自社オリジナルと見られ、ボディサイズは現行モデルとほぼ同じになるようです。駆動方式はFFから後輪に駆動力を配分する「電子制御4WD」を ベースにした「S-AWC」を採用し、オン・オフロードで高い走破性を実現すると噂されています。

パワートレインは、2リットルガソリンエンジン、及び2.2リットルグリーンディーゼルエンジンなどが予想されますが、注目は『アウトランダー』から流用されるPHEVシステム搭載モデルとなりそうです。

ワールドプレミアは2019年以降となりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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