【デトロイトショー2018】北米ホンダが新型「Acura RDX」をワールドプレミア

北米ホンダが1月15日(現地時間)、デトロイトモーターショー2018において、新型「RDX」のプロトタイプモデルをワールドプレミアしました。

米国で2006年に発売した初代から数えて3代目となるエントリープレミアムSUVで、Acuraブランドの新たな時代の始まりを示すモデル。

最新のAcuraデザインコンセプトである「Acura Precision Concept」、「Acura Precision Cockpit」を全面的に採用した最初のモデルで、パワートレインには2.0L直噴VTECターボエンジンと、クラス初となる10速A/Tを採用しています。

SH-AWD(四輪駆動力自在制御システム)や、新開発の専用プラットフォーム、軽量・高剛性ボディなどとの組合せにより、力強い加速とリニアなハンドリングを実現。

新型RDXは、米国の研究開発拠点で初めて開発され、オハイオ州のイーストリバティ工場で生産、2018年後半の発売を予定しているそうです。

Avanti Yasunori・画像:Acura)

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この記事の著者

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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