ポルシェ・718ボクスターにも「スパイダー」設定へ!注目の高出力エンジンとは?

ポルシェが、981型『ボクスター』に設定されていた高出力&軽量モデル「スパイダー」を『718ボクスター』にも設定することが分かりました。プロトタイプがほぼフルヌード状態であることからも、発表は数ヶ月以内と見られます。

捉えた開発車両は、「GTS」同様のフロントグリル、サイドスカート、大径ホイールに、大型レッドブレーキキャリパーを装備し、ボディと一体化したクリアカラーのクリスタルレンズ・テールライトなどにより、クーペよりスマートに見えます。

予想されるパワートレインですが、最新情報によれば2.5リットル水平対向4気筒ターボエンジンは見送られ、『911 GT3』の4リットル水平対向6気筒NAエンジンの搭載が有力だということが発覚しました。最高出力は、「GTS」が365ps、981型「スパイダー」が385psだったことを考えると、400ps程度が予想されます。

トランスミッションは、6速マニュアルが標準装備されるますが、PDKがオプション設定される可能性が高いと思われます。ワールドプレミアは2018年3月と予想されますが、2017年内発表の可能性もありそうです。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる