【新車】ホンダ・N-ONEが今年12月末のマイナーチェンジで4つのデザインラインを用意

現在の売れ筋は、N-BOXに代表されるように広々とした軽自動車。しかし、適度なタイト感があり、ファミリー的な雰囲気よりもパーソナル感を重視する人には、その愛らしいフロントマスクも含めてN-ONEの存在は気になるのではないでしょうか。

適度なタイト感といってもN-ONEの前・後席の頭上空間や、後席の足元は現代の軽自動車らしく十分な余裕があり、大人4人が無理なく座ることができます。また、特別仕様車でローダウン仕様も用意することで、1550mm以下の立体駐車場にも入庫できます。

2017年12月下旬に実施されるマイナーモデルでは、「Standard」、「Select」、「Premium」、「RS」という4つの異なるデザインを用意することで、多彩な世界観を提供するとしています。

さらに、軽乗用車初(2017年11月時点、ホンダ調べ)となる遮音機能付ガラスの採用による静粛性向上などの機能強化により、上質さにもさらに磨きが掛けられるそうです。また、ボディカラーに新色を追加することで選ぶ楽しみを広げるとのこと。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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