モデル転換期となる3代目が峠を走った! FF化されるBMW・1シリーズ次期型の軽快な走りをキャッチ

BMWのCセグメントハッチバック『1シリーズ』次期型プロトタイプが、ワインディング・ロードをテスト走行する姿を捉えました。

「1シリーズ」は2004年に初代がデビュー。2011年に2代目へバトンタッチされ早3代目となりますが、初の大きな転換期を迎えようとしています。駆動方式がBMW伝統のFRからFFへ変更されるためです。

ニュルでのテストではないので、高速での状態は不明ですが、ワインディング・ロードでの走りはコーナーでもキビキビとしたハンドリングを見せ、FFならではの、安定感やエクステリアの大きさから居住空間の充実も感じられます。

パワートレインは、「X1」から流用される1.5リットル直列3気筒ガソリン、ディーゼル、2リットル直列4気筒ガソリンエンジンの他、PHVもラインナップされるはずです。

ゴルフに比べると歴史は浅いですが、その差を一気に縮めるモデルとなる可能性もあります。ワールドプレミアは、2018年9月が有力です。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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