専用のブラックカラーが冴える「メルセデス AMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」は12月22日までの期間限定で発売

メルセデス・ベンツ Eクラスへのテコ入れが相次いでいます。8月24日にはセダンにプラグインハイブリッド仕様を追加、同時にセダン・ワゴンを一部改良。8月25日には最上級のメルセデス AMG E 63のセダンに「メルセデス AMG E 63 4MATIC+」を追加し、ワゴンモデルも同様に拡充されました。

さらに、8月25日から12月22日までの期間限定で「メルセデス AMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」(セダン)のオーダーを受け付けています(受注生産)。

「メルセデス AMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」は「メルセデス AMG E 63 S 4MATIC+」がベースで、エンジンは4.0L・V8 直噴ツインターボを搭載。

外観には、同社専用の「designo ナイトブラックマグノ」のボディに、ハイグロスブラック仕上げの専用エクステリアパーツ「AMG ナイトパッケージ」を組み合わせて、ブラックで統一することで、より精悍でスポーティな印象を強調。

メルセデスAMG GT譲りのメカニズムや安全装備は、ほかのAMG E 63シリーズと同じ。期間限定の特別な「メルセデス AMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」は、よりスペシャルなハイパフォーマンスセダンを狙う人にオススメの仕様になっています。気になる価格は19,100,000円です。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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