新型プリウスPHVは、EV機能の大幅アップとデザイン差別化で勝負!

トヨタはECOカーをさらに発展させるべく、EV系動力の多様化を推進しています。2代目新型プリウスPHVは、プラグインハイブリッドとしてEV機能の向上と専用デザインの採用で大幅に進化。燃料電池車のミライやHVのプリウスと並ぶ、EV系の戦略車として登場しました。

新型プリウスPHVの特徴はEV性能を大幅に向上させていること。パワーユニットはプリウスのHVユニットをベースに、大容量の駆動用リチウム電池を搭載。またデュアルモータードライブやヒートポンプ式エアコンなどの機能を充実させて、EVパワーの向上とECO性能を両立。満充電でのEV走行距離をカタログ値で68.2kmまで伸ばし、自動車ユーザーの約8割が1日で走る平均距離を賄う性能を実現しました。

またオプションでは、駆動用バッテリーへ年間約1000km分の電力を太陽光発電する「ソーラー充電システム」や普通充電口に100V/1500Wの外部給電を行う「アクセサリーコネクター」も設定されています。