発売から7カ月で10万台を突破。日産ノートの牽引役「e-POWER」の人気の理由とは?

2016年11月のマイナーチェンジ以来、快進撃が続く日産ノート。立役者はもちろん、e-POWERで、マイナーチェンジ、モデル追加というてこ入れ策でも、アイディアとキャッチーな訴求次第で市場を開拓できることを証明しています。

昨年11月、今年の1月、3月で登録車の販売台数トップに立ったノート。とくに、3月の販売台数24,383台は、歴代の「ノート」を含めて過去最高を記録したそうです。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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