カーナビの自車位置精度がセンチ単位になると、どんなコトができるようになる?【人とくるまのテクノロジー展17】

カーナビの自車位置精度は年々向上していますが、現在でもビル街や高架下などで位置がずれることがあります。それでも以前とは比べものにならないくらいリルートの速度が早くなりましたからストレスを感じるほどではないはず。

それでも、より高精度な自車位置表示を求める声がありますし、自動運転時代(部分自動運転含む)に備えての精度向上が必要になっています。

内閣府が音頭を取って推進しているのが、日本のJAXAが打ち上げ、今年の2月から内閣府が運用している「準天頂衛星みちびき(初号機)」を使った準天頂衛星システムの利用促進。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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