「100万台目」の911がラインオフ。特別色「アイリッシュグリーン」をまとったカレラSは誰の手に?

カイエンやマカンというSUVが売れようが、パナメーラが高級スポーツサルーンとして営業利益の面で大きく貢献しようが、あるいは718ケイマン/ボクスターが入門モデルとして新しいファンを獲得しようが、「ポルシェといえば911」というのがメーカーにもファンにも揺るぎない指標といえるでしょう。

営業利益の面でも911は、ポルシェが世界で最高の利益率を誇る自動車メーカーとしての地位を維持する上で大きな貢献をしているそうです。

 

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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