話題のアンブレラホルダーだけじゃない! 新型ワゴンRのインテリアは機能的な広々快適空間

■インパネの主役は、センターメーターと浮き出すような大型ナビコンソール

新型ワゴンRの運転席に乗り込んで最初に感心したのは、ドアを閉めた時でした。薄くて軽いと「バタン」となるとなりがちですが、しっかり「ドン」と閉まり、ボディ剛性と気密性の高さを感じました。

インパネはセンターメーターを採用し、水平基調で横の広さを演出しています。中央コンソールには、浮き出すように配置された大型ナビを配置。そのすぐ下に、運転席側にCVTシフトと助手席側に小さいエアコン操作盤を並べました。ちなみに先代で途中から追加されたMT仕様は、現時点ではありません。

フロントシートは、大きくて厚みがあるだけでなく、表面は柔らかく上質な印象。軽自動車とは思えないほど、大柄で立派です。座面はお尻の高さにある感じで、とても乗り込みやすいですネ。またフロントの視界も、前後左右ともに見通しに優れています