スポーティな走りと内外装が魅力。ベントレー・フライングスパー V8 S

スポーティなエクステリアでもあくまで気品を失わず、「ドライバーズカー」というベントレーのイメージにピッタリと合う「フライングスパー V8 S」。2018年モデルの試乗車の内装は、2トーンの「インテリアスタイルスペシフィケーションとコントラストステッチ(31万5600円)」によりかなりスポーティな仕立てになっています。

とくに目を惹くのが「ブライトディント フェイシアアルミパネル(35万7400円)」。ピアノブラック調をベースに、インパネ上部からドアトリム上部までを取り囲むキラキラと輝くアルミ加飾で、運転を妨げるような反射はないが、好みが分かれそう。

さらに、ホワイトを基調としたステアリングは、リム外側を黒で縁取った「デュオトーンスポーツステアリング(6万500円)」が装着されていました。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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