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30万円から買える!過給器+MTの中古軽自動車・オススメ5モデル【2017年版】

2017/03/16 14:33 by   旧車, ネタ・小ネタ

■スズキ・Kei

1998年の軽自動車の規格改定時に登場したスズキKei。ハッチバックのアルトとSUVのジムニーの中間と言えるクロスオーバーSUVのパイオニアとなったモデルです。

2002年に当時アルトワークスの後継車と言われたKeiワークスを追加。15インチアルミホイールやレカロシート、4輪ディスクブレーキ。そしてLSDなどワークスの名に恥じない装備が奢られました。

現在、Keiワークスの中古車は110台流通し、価格帯は13万~119万円と未だに100万円を超える高額車も流通しています。黒と赤のツートンカラーのバケットシートやホワイトメーターなど高い走行性能を感じさせる雰囲気は健在です。

■スバル・ヴィヴィオ

スバル・ヴィヴィオは1992年3月~1998年9月まで販売されていた軽自動車です。当時スバルが手掛ける軽自動車は四輪独立懸架のサスペンションや直列4気筒エンジンを搭載するなど普通車に匹敵する仕様からスバルクオリティと呼ばれ、他のメーカーの軽自動車とは一線を画していました。

スポーツモデルのRX-Rは直4スーパーチャージャーエンジンを搭載。前後にストラット式サスペンションを採用しており、アルトワークスに匹敵する高いパフォーマンスを発揮しました。現在、ヴィヴィオRX-Rの中古車は45台流通していて、価格帯は18万~78万円となっています。

ヴィヴィオの採用された過給器はターボではなくスーパーチャージャーですが、胸がスカッとする鋭い加速は魅力です。




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