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リトラの初代RX-7、当初ライトは固定だった! SA22デザイナー小野隆が初登壇で語った【歴代ロータリー車ミーティング2017】

2017/02/14 19:33 by   イベント, ミーティング/オフ会

1月22日に開催された「歴代ロータリー車ミーティング2017 in マツダR&Dセンター横浜」をつづるこの一連の記事、いよいよ、そのメインコンテンツであるトークショー篇です。トークショーをされたのは、マツダに以前在籍されており、RE車に縁の深い小早川隆治氏と小野隆氏。

小早川氏の続いて、サプライズゲストの小野隆氏のトークショーへ。

小野さんはイベントへの登場も初めてなら、トークショーへの登壇も初めて! 小野さんの登壇は参加者も当日伝えられたサプライズで、どんな話が飛び出すのか一同聞き入ります。

小野さんは「REのコンパクトさを生かしたスポーツカーをつくりたい」という意気込みで東洋工業(現マツダ)へ入社。その後、その思いを胸に仕事を続けるも、なかなかカタチにする機会に恵まれず、SA22C型サバンナRX-7となる開発コードX605のプロジェクトが始まり、思いの丈をそのデザインにぶつけ、見事自身のデザイン案が1/10サイドビュースケッチから1/5クレーモデルへと進み、ウイニングデザインとなっていった経緯を語ります。




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