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明るさの中に暖かさがある!ガスランタンでロマンを追求しよう【キャンツー逸品】

2017/01/21 14:33 by   車中泊・旅, バイク

バイクでキャンプしに行ったり、ちょっと雰囲気のいいところでまったりしようとした時に必要になってくるのが「明かり」です。

バイクで行く以上、簡単に持ち運べるサイズじゃないといけません。そこでサイズ的にも、明るさ的にも、雰囲気的にも満点なのがガスランタン。

最近はスマホのライトもあるしLEDの電気なんかも結構安くなっています。しかし、安くて簡単なLEDライトはあくまで「ライト」。ガスランタンが持つ雰囲気と目にやさしい明るさは再現できません。

また、LEDは野外で長時間使うと結構虫が寄ってきます。これがガスランタンの場合はほぼ寄って来ません。ガスが燃えているので、虫が火に寄り付かないように、ガスランタンにも寄ってこないんです(ガソリンランタンも同様)。

LEDランタンは以前から周囲の物だけ照らして奥の物を照らさない、といわれています。実際に同じ大きさのLEDランタンとガスランタンの明るさを比較してみても写真では明るさは同じくらい。

しかし手元に持って作業していると違いがよくわかります。

LEDの光って目の瞳孔を小さくしてしまい、結果的に近くの物しか見えなくなってしまうんですが、ガスランタンの場合はそれがかなり少ないので奥の物までしっかり見えます。

たしかに、ガスランタンの点け方はLEDと比べたら結構面倒。でも、この作業が手早くできれば一気に「できる人」に昇格することまちがいなし。女の子と一緒のシュチュエーションなら絶対「おぉ!すごい!」の言葉がもらえるでしょう。

ガスランタンは「マントル」と呼ばれる灰が発光体となり、点灯します。まずランタンの蓋、ホヤを外してバーナーのくびれにマントルを通します。

上下のくびれに通ったらマントルの両サイドを引張って丸い形に整えます。ある程度整ったらマントルの紐をくびれの部分で結び、余った紐を切りましょう(マルチツールがあると便利)。

次にマントルに数カ所火をつけ、マントルを燃やします。着火したら少しだけガスを出して2〜3分燃やします。

マントル全体に火が回ったら完成。この灰が発光体となるわけです。

ただし、灰なので強く触れると破れてしまいます。触れないように気をつけながらホヤを装着したら準備完了(写真はわかりやすくするためにホヤを外した状態です。)

ガスを少し出してプッシュボタンを押せば点火。爆光です!

点火の瞬間は何度やってもちょっと感動します。一緒にいる人も反応すること間違いなし!

ガスランタンの光が演出する明かりは雰囲気抜群。ただ明るいだけじゃなくて照らすもの全てに深みを与えてくれるんです。これなら男女問わず普段の3倍イケメン・美女に見えるかも…?

バイクでキャンプなど雰囲気を大切にしたい場面では必需品です!

日本のアウトドア用品総合ブランド「キャプテンスタッグ」のガスランタンは、バイクで持ち運ぶのにもピッタリサイズ。ケースに入って幅100×奥行100×高さ165mmです。

ガスカードリッジを合わせても場所は取りません。作りもしっかりしているので置いておくだけで絵になりますよ!

(ライター:佐藤 快/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン

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