【東京オートサロン2017】1/4サイズの「ミニチュア」鍛造ホイールをブリヂストン・ブースで発見!

東京オートサロンはカスタムカーの祭典。となれば、インチアップした大径ホイールが会場内に並んでいる状態です。そんなとき模型にしては精巧な、そして重量感のある小さなアルミホイールを見つけました。

dsc00431_edited

そのミニチュアホイールが置いてあったのはタイヤメーカー、ブリヂストンのブース。ミニカーやラジコンが使うにしては大きいと思ったら、なんと実物と同じ素材、同じ削り出し製法で作られた鍛造ホイールなのだそうです。

小さいながら、こだわりの詰まったミニチュアホイールに驚かされたブリヂストンのブースですが、様々なスポーツタイヤを86のレーシングカーやフェアレディZのタイムアタックカーと共にアピールするという正統派な雰囲気です。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる