トヨタ自動車九州が「J.D.Power」の品質調査で世界一に!

レクサス「RX」、「ES」を生産している福岡県宮若市のトヨタ自動車九州宮田工場が、米国市場調査会社J.D.パワーによる「IQS」(自動車初期品質調査)の工場部門で世界一となるプラチナ賞を受賞、9月14日に同工場において、授賞式が行われました。

TOYOTA

宮田工場 第2ラインが受賞するのは、2000年、2001年、2011年に続く、世界最多の4度目となります。さらに、同工場が技術支援している米ケンタッキー工場も同時受賞。

IQS(Initial Quality Study)では、米国内で2016年型車を購入、またはリース契約した8万人以上を対象に、車両購入後90日間の品質をアンケート調査、不具合指摘の少ない順にランキングしています。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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