メルセデス「ゲレンデ」次期型は、さらなるラグジュアリーSUVになる!?

日本では『ゲレンデヴァーゲン』の名称で親しまれている、メルセデスベンツのオフロード、『Gクラス』次期型のプロトタイプを、クローズアップでの撮影に成功しました。

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1979年登場以来、改良に改良を重ねてきたが、デビュー38年目にして初の大改良がされる可能性が高まっています。

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大きな改良点はその外観。次世代プラットフォーム採用により、全幅を10センチ拡大しつつ、200kg近い軽量化を図り、さらなるラグジュアリーオフロードSUVとなります。

目指すのは2012年のロサンゼルスオートショーで公開された、近未来オフロード『エナーGフォース コンセプト』と噂されており、どこまで実現するか注目が集まっています。

ハイテク装備では、電気機械式ステアリングや次世代安全支援システムも多数採用されるでしょう。

パワーユニットは、新開発の3リットル直列6気筒エンジン「256」の搭載が予想され、2017年のフランクフルトモーターショーでのワールドプレミアが予想されています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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