ポルシェ911カレラGTS改良新型、ニュルで見せた455馬力の走り

ポルシェ『911カレラ』のハイスペックモデルである、『911カレラGTS』改良新型が、ニュルブルクリンク北コースで高速テストを開始しました。

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2015年に公開された新型『911』同様の新ヘッドライトや、薄型リアコンビランプ、新デザインのエンジンフードが採用されています。また、左右4本出しエキゾーストパイプは、センター2本出しへと、よりスポーティーになっていることがわかります。

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改良新型はパワートレインにも注目。現行モデルの3.8リットルボクサー6気筒自然吸気エンジンは、他モデル同様にダウンサイジング化され、3リットルボクサー6気筒ターボエンジンへと代えられます。

排気量は小さくなりますが馬力はアップし、最高馬力は455ps程度に引き上げられると思われます。

ワールドプレミアは2016年10月のパリモーターショーが有力です。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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