日本レースクイーン大賞新人賞政見放送、その中継現場に潜入してきた!

今年SUPER GTでレースクイーンデビューを果たした新人レースクイーンを対象に、人気投票でグランプリを決定する日本レースクイーン大賞新人賞。

そのファーストステージも終わり、上位10名のファイナリストからいよいよグランプリ選出のファイナルステージ投票が6月10日から開始されました。

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そのセカンドステージの投票にあわせて、6月10日の午後8時からニコニコ生放送で、ファイナリスト10名による政見放送が行われ、その中継現場に潜入取材を敢行してきました!

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司会MCは2015年までENEOSのレースクイーンとして活躍し、今年の東京オートサロンではイメージガールのA-Classも務めた「なべじゅん」こと渡辺順子さん!

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レースクイーンの皆さん、各自思い思いのアピールをカメラに向かって行うのですが、中には緊張のあまり涙ぐんでしまうレースクイーンも。

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しかし、そこは「なべじゅん」の絶妙な掛け合いで軌道修正、最後までしっかりアピールしてもらいます。

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ファイナリストになった10人には、その証のメダルが贈呈されました。裏面にはしっかりと「ファイナリスト」の文字が刻まれています。

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仕事の関係で政見放送の中継現場に参加できなかった山本愛美ちゃんは、なんとテレビ電話での参加。

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また、今回の中継は一般観覧も用意され、最後はレースクイーンの皆さんによるお見送りまで。観に来た方の満足感は相当なものでしょう。

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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