BMW M5次世代型は歴代最強の626馬力を発揮か?

BMWのEセグメント・サルーン、『5シリーズ セダン』のハイスペックモデルとなる、「M5 セダン」次世代型が、フロントマスクも露わにカメラの前に姿を見せました。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

これまで隠カモフラージュされていた、ヘッドライト、キドニーグリル、エアダクト、サイドウィンドゥなどの擬装もかなり外され、ワールドプレミアが近づいて来ていることを感じさせるプロトタイプです。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

次世代型では、新型「7シリーズ」にも採用されたカーボンファイバーなどを多用する新開発「35UP」超軽量プラットフォームにより、100kg程度の軽量化を実現しているようです。

パワートレインは、「M5」史上最強の626psを発揮すると噂される、4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、パフォーマンスでライバル「AMG E63」を超えるとも噂されています。

ワールドプレミアは、2017年3月のジュネーブモーターショーあたりと思われます。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる