トヨタ、ホンダの5月中国販売、減税効果で2桁の前年増!

マークラインズによると、5月の中国市場における日本車の販売で、トヨタ自動車が10.3万台(前年同月比+12.0%増)と5ヶ月連続で伸びています。

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昨年10月に、中国政府が排気量1.6L以下の小型車を対象に減税を開始したことで、「カローラ」や「レビン」「ヴィオス」の販売が増加、さらに折からのSUV人気で「RAV4」の販売も好調に推移しています。

TOYOTA_LEVIN

1-5月の累計販売台数についても49.5万台(+20.1%)と大きく伸びており、このペースでいけば、同社の2016年販売目標115万台(前年比+2.4%)を達成する見通し。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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