ジャガーFタイプが2017年モデルに移行し、コンバーチブルは荷室容量を拡大

圧倒的なボディ剛性感と豪快な走り、そしてロングノーズ&ショートデッキの優雅でしかも迫力あるプロポーションが魅力のジャガーFタイプ。

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1月6日から受注を開始したジャガーFタイプの2017年モデルは、ホテルや百貨店などのエントランスで専任スタッフが車両を預かり駐車および出庫対応をする、いわゆる「ヴァレイ・パーキング・サービス」の利用時にグローブボックスやラゲッジルームを施錠し、タッチスクリーンを操作できないようにしてセキュリティを確保する「ヴァレイ・モード」の標準装備化がトピックスです。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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