スバルの水平対向直噴ターボ「DIT」エンジンが10ベストエンジンに輝いた理由とは?

スバルWRX S4にも搭載されている「FA20」型エンジンがアメリカで高い評価を獲得しました。

スバルWRX(米国仕様車)に搭載されている「FA20」型の2.0L水平対向4気筒直噴ターボ「DIT」エンジンが、米国の自動車専門メディアであるワーズ社の2016 ワーズ「10ベストエンジン」賞(Ward’s 10 Best Engines)に選出されました。

WRX US spec

スバルの同賞の獲得は、2003年、2009年の「EJ25」型の2.5L水平対向4気筒ターボエンジン、2012年の「FA20」型の2.0L水平対向4気筒エンジン、2014年の「FA20」型水平対向4気筒直噴ターボエンジンに続く、2年連続5度目の受賞。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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