ビッグマイナーチェンジしたフォレスターが示す今後のスバルの乗り味とは?

2012年に登場したスバルフォレスターが、登場から3年目に大幅改良を行いました。プロトタイプによるテストコースのすでに試乗を行っていますが、今回は公道での試乗を行いました。

F001

フォレスターの改良のポイントは新開発のアダプティブドライビングビームを採用したヘッドランプを含む先進安全装備の充実をはじめ、ステアリングギアボックスの新設計、サスペンションの最適化による操縦安定性と乗り心地の向上、そしてデザインの変更、静粛性の向上です。

テストコースでは操縦安定性と乗り心地の向上は実感できましたが、公道ではどうなのでしょうか。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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